スポンサーリンク

オートマのバックギアが入らない原因と対処法は!ギアが入りにくい、ドライブに入れても動かない時の対処法は!

記事内にプロモーションを含む場合があります
オートマギア入らない時 車のメンテナンス
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

 

みなさんはオートマのギアが入らずに慌てた経験をしたことはありますか。

シフトレバーを操作したのにも関わらず、ギアが入るまでにタイムラグがある。

なんて場合はトラブルの前兆かもしれません。

今回は、車のオートマのギアが入らない時の原因や対処法などを解説していきたいと思います。

※故障車を最も高く売るならこちらのカーネクスト!

故障車を直しながら乗り続けるほど勿体ない話はありません。
ここ数年で最も高く中古車が売れているこの時期に売ってしまわないと損です!
CMで有名なカーネクストなら故障車でも高い評価が付きやすいです。
査定のみでもOKの、カーネクストで無料査定してみて下さい。

>>20秒で簡単無料チェックしてみる

 

スポンサーリンク

オートマ車のギアが入らない時にあり得る原因とは

さて、まずはギアが入らない時に考えられる原因について触れていきたいと思います。

1番最初に疑うべきは、ブレーキランプスイッチの故障です。

オートマのシフトレバーはブレーキを踏まないと操作できないようになっており、このブレーキを踏んだか踏んでいないかの判断は、ブレーキランプスイッチが行っています。

もし、パーキングからシフトレバーが全く動かない場合は、ブレーキランプスイッチの故障が考えられるでしょう。

そして、ストップランプスイッチが故障した場合、ブレーキランプも点灯しなくなるので、ストップランプスイッチが怪しいときはブレーキランプが付くかどうかで判断しても良いと思います。

次に考えられるのが、オートマチックトランスミッション自体の故障です。

シフトレバーは動くけれど、実際にギアが入らず走行することができない場合は、オートマチックトランスミッション内部になにかしらの不具合が発生している可能性があります。

オートマチックトランスミッション内部には、ATFというオートマ専用のオイルが循環しているのですが、ATFが劣化すると内部の通路などに詰まりが発生することがあり、最悪の場合ドライブにもリバースにも入らなくなることがあります。

こうならないためにも、メーカー指定のタイミングでATFを交換することをおすすめします。

ただ、近年の自動車に関しては無交換を推奨している場合もあるので、取り扱い説明書で確認しておくと良いでしょう。

 

オートマオイルに関してはこちらの記事で詳しくまとめています。
ぜひ参考にされて下さい。

オートマオイルを交換しないとヤバい!交換時期や交換費用はいくら?オートマオイルがなくなるとどうなる?
オートマチックトランスミッションオイル、略して「オートマオイル」。 ディーラーやガソリンスタンドで点検の際にオートマオイルの交換をすすめられた方も多いのではないでしょうか? エンジンのオイルはこまめに交換しないといけないのは何となくわかるが...

 

オートマ車のギアが入らない時の対処法とは

次にギアが入らない時の対処法をご紹介します。

シフトレバーが全く動かない時ですが、強制的にシフトロックを解除することができる、シフトロック解除スイッチというものがあります。

基本的にシフトレバー周辺に設置してあり、フタがされてる場合が多いです。

フタを取って、シフトロック解除スイッチを押したままにすると、シフトレバーを自由に動かすことができるので、ストップランプスイッチが故障した時は、シフトロック解除スイッチを操作してシフトレバーをドライブやリバースに入れることが可能です。

このように、シフトレバーが動かない場合は対処方法があるのですが、オートマチックトランスミッション自体が故障したことでギアが入らない場合は、正直応急処置を行うことは難しいでしょう。

レッカーなどを手配し、最寄りの整備工場やカー用品店で点検してもらうことをおすすめします。

たまたまギアが入ったとしても、修理に向かう道中に立ち往生、なんてことも考えられるので無理は禁物です。

 

オートマ車のギアがバックのみ入らない時の原因と対処法とは

シフトレバーは自由に動かすことはできるが、リバースギアに入れた時のみギアが入らず、後退することができないという故障が発生する場合もあります。

前進は問題なくできるのであれば、リーバス系統のトランスミッション内部の故障が考えられますので、整備工場に持っていく必要があります。

もし、前進のみで整備工場まで辿り着けるなら自走でも構わないのですが、少しでも不安であればレッカーなどを利用することをおすすめします。

そして、どうしても自走で行きたいが、バックしなきゃいけない場面が少しある。

という場合は、車を人力で押してバックさせるという方法もあります。

乗用車であれば、大人2~3人がいれば押して動かすことが可能です。

ただし、運転席に一人乗っていつでもブレーキが踏めるようにしておきましょう。

 

車をドライブに入れても動かない時の原因と対処法は

今度は、ドライブに入れても動かない時です。

先ほどと同じように、ドライブのみとなるとトランスミッション内部に不具合が発生している可能性が高いです。

ドライブ以外に、セカンドやローに入れてみても動かない場合は自走することができないので、素直にレッカーなどを手配しましょう。

くれぐれもバックのみで自走しようなどと考えてはいけませんよ!

 

車が動いてもノッキングするなどの症状がある場合はこちらの記事を参考にされて下さいね。

オートマ車が低速でノッキングする原因とは!加速時、低速でのノッキングや修理費用はいくら?
クルマから聞きなれない「カリカリ」といった音が聞こえた場合、エンジンに何かしらの異常があります。 これがノッキングですが、今のクルマはノッキングが起きないように適正に制御されています。 しかし、制御に問題が起きるとノッキングが発生するように...

 

オートマの修理費用が高額なら車を手放す選択肢も

修理費用があまりにも高額になる場合、車を手放すことを検討するのも一つの方法です。

車の走行距離や年式を考慮して、あとどれくらい乗るつもりか、高額な修理費用をかける価値があるかどうかを判断しましょう。

新しい年式の車であれば、ディーラーでの下取りや中古車買取業者の利用を検討すると良いでしょう。

手続きや乗り換えの手間を減らしたい場合はディーラーでの下取りが便利です。

一方、少しでも高額で売りたい場合は、中古車買取業者の利用がおすすめです。

しかし、古い年式や走行距離が多い車は、値段がつかないこともあります。

そんな時は、廃車や故障車の買取業者を利用すると良いでしょう。

廃車・故障車の買取業者は、古い車や走行距離の多い車、さらには事故車や動かない車でも買い取ってくれます。

おすすめの買取業者は【カーネクスト】です。

【カーネクストのメリット】

  • 来店不要
  • 電話1本で査定から契約まで可能!
  • 一括査定のような複数業者とのやりとりはなし
  • 面倒くさい営業電話も一切なし
  • どんな車も高価買取
  • 20秒で申し込みが完了します。
  • 全国どこでも引取り・手続き無料!

※査定したからと言って絶対に売らないといけないわけではありません。

まずはこちらで査定してディーラーやカーショップ、中古車販売店との値段の比較にお役立てください。

一切料金はかかりませんし簡単に査定が完了します。

20秒で超簡単に無料査定してみる>>

 

まとめ

今回は車のオートマのギアが入らない時の原因や対処法について解説しました。

オートマ車はマニュアル車に比べ、クラッチ操作やシフト操作が不要なので非常に便利です。

しかしその反面、故障が多いのも事実です。

出先で故障してしまっては非常に厄介なので、常日頃からしっかりと点検、整備しておくことをおすすめします。

そして、万が一故障してしまった時のために、任意保険のレッカーサービスなども確認しておくと安心ですね。

タイトルとURLをコピーしました