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【2023】金属タイヤチェーンのおすすめ!タイヤチェーンの付け方やs字フックの向きは!

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金属タイヤチェーン2022 タイヤ/ホイール
この記事は約14分で読めます。
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特に寒い地域のドライバーや、スキーやスノーボーダーにとっても雪道ドライブには常備しておきたい定番アイテムとされてるタイヤチェーン。

現在主流であり「比較的オールラウンドな使用が出来る」とされてるスタッドレスタイヤを履いていても、国が定める規制区間においては必ずタイヤチェーンを装着しなければなりません。

今回はそんなタイヤチェーンの中で金属製に軸を置き、そこから「メリット」、「金属・非金属での違い」や「装着方法」、「2022年での金属タイヤチェーンのおすすめ」を解説していきます!

 

 

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金属タイヤチェーンのメリットとは

 

メリットとしては「低価格」での入手が可能な事と「凍結している路面での走行に強い」事が最大の特徴と言えます。

ただし「雪道や凍結路面以外」での走行には非常に不向きとされ、その場合早急にタイヤチェーン取り外しておかないと車体に対して損傷するダメージを招いてしまい、また路面自体も舗装を痛める事となりますのでドライバーとしては注意とマナーのモラルが求められます。

とは言ってもそもそもが ”タイヤチェーン” と言った「名前の由来」だけに行き着くところは金属製の鎖。

やはり滑り易く危険性の高い路面などでは古今を問わない需要を持っており、それが最大の強みとなってるのです。

 

金属タイヤチェーンと非金属タイヤチェーンならどっち?

 

先の項目で触れてる通り、金属製となると必要に迫られる路面状況以外での装着は車・舗装道路を損傷させてしまう他に、却って「車輪がグリップしなくなる」といった危険性も生じてきます。

豪雪や凍結などの危険な路面に限って言えば、安全性を優先に考えると断然金属製のチェーンとなりますが、危険な路面以外でも継続して走行が可能となる「非金属タイヤチェーン」の方が現実的に見ても許容範囲は広がります。

 

金属タイヤチェーン

 

究極の雪道・凍結路においての対応状況が最大の強みと言えるが、路面が通常走行できる状態であれば早急な取り外しが必要。

 

非金属タイヤチェーン

 

概ねの雪道・凍結路には対応可能とされており、走行バランスにおいても雪道・凍結・乾燥路は勿論、静粛性を兼ねた乗り心地においても優れてます。

 

つまり総合的な観点で見ても、金属製は極度の環境には強いものの使用範囲が限定されますので、「一般的な用途としても需要が高い非金属タイヤチェーン」の方がオールラウンドに使用できると言えます。

 

非金属タイヤチェーンに関してはこちらの記事で詳しくまとめています。
ぜひ参考にされて下さいね。

非金属タイヤチェーンの寿命は!耐久性や耐久年数を伸ばす方法は?おすすめランキングTOP5とは!
スタッドレスタイヤでは対応できない路面状況や、豪雪時などでの規制区間などでは装着義務など雪道対策としては昔ながらの定番ともされてるタイヤチェーン。 その規制区間においては「金属製のみ」といった決まりなどは特別無く、「非金属チェーンであっても...

 

金属タイヤチェーンの付け方は

 

最もオーソドックスでありながらも実用的であり、また一般的にも容易とされてる装着方法を5段階で解説していきます。

 

《装着方法》

1. まずケースから取り出し、「チェーン自体のねじれ」などが無いか確認します。

2. 次にタイヤの内側はC字フック、外側にはS字フックの向きでタイヤと地面が接地している辺りから地面へ真っ直ぐに敷きます。(その時タイヤはチェーンの中心あたりに来るようにします)

3. そこから敷いたチェーンに向けて車を少し動かし、敷いたチェーン上の中央からタイヤを乗せる。

4. タイヤが踏んだところから乗せて無いチェーンをタイヤ全体に乗せる。この場合もタイヤの中央に合わせながら綺麗に被せ、内側のC字フック・外側のS字フック共に弛まない程度のリング位置で掛けていきます。

5. あとは付属されてる専用ゴムバンドをホイールのナット締めしてる面にて、ホイールからタイヤの円形に沿って各所に引っ掛けながら固定すれば装着は完了。(この時も出来るだけ弛まぬようしっかりとチェーンを貼りながら装着)

 

金属タイヤチェーン2023のおすすめは!

 

非金属と比べてイメージからして原始的と見られる金属タイヤチェーン。

しかし近年のモデルにおいては各メーカー毎での素晴らしいアイデアが盛り込まれており、その中でも人気の高い金属タイヤチェーンを2022年のおすすめ3選で紹介します!

 

KONIG(コーニック)金属タイヤチェーン P1マジック PM-100

 

走行する事によって増し締め効果を得られ、装着においても4ステップのみの工程で簡単装着。

また軽自動やワンボックス、ミニバン用と「対応車種においての幅広さ」も嬉しい仕様となっております。

 

THULE(スーリー)金属タイヤチェーン EASY-FIT(イージーフィット)

 

ホイールセンターに位置する太いアルミバーにあるペダルを踏み込む事により、チェーン全体の締め付けが行える事から最も画期的とされてる金属タイヤチェーン。

 

SCCジャパン AUTO TRAC(オートトラック)

 

こちらも自動増し締めコネクターなるものが二つ装備されており、装着においても約50秒ほどで完結するスグレもの。

 

どれも簡単且つ、安全な装着が可能とされている商品ばかりとなっており、非金属の物と比べて「いずれも安価な価格帯」が最大の魅力であり強みとなってます。

 

まとめ

 

如何でしたでしょうか?

以前からも「金属製タイヤチェーン」と言えば静粛性や振動、車体に対してのダメージなどからも嫌厭されがちでありましたが、現在様々なメーカー等の努力によってそれぞれの個性ある進化を遂げており、それは「今まで定番とされてる非金属タイヤチェーンを凌ぐ勢い」とも取れます。

非金属と比べて「安価」ではなく、「金属製であるが故」の特性をちゃんと理解する事が出来ればそれは重宝されるだけの価値になり、またこれからの進化と共に「金属タイヤチェーン自体なくてはならない存在」となるのです…

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