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60と55ならどっちが乗り心地いい?扁平率45の乗り心地はどう?最も乗り心地の良い扁平率やタイヤのインチ数とは!

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車の乗り心地はタイヤ タイヤ/ホイール
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車のタイヤは乗り心地に大きく影響するのは知っていますか。

タイヤの銘柄、スタッドレスタイヤかノーマルタイヤ、タイヤの扁平率などでかなり左右されます。

わずかな段差での突き上げ感が気になる。

跳ねる感じがして安定感が無い。

同乗者から乗り心地が悪いと指摘された。

などは、タイヤやホイールなどが原因かもしれません。

今回は、車の乗り心地はタイヤで変わるのか、丁度いいサイズや、インチ数などを紹介したいと思います。

もっと乗り心地を良くしたい、という方は必見です!

 

 

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車の乗り心地はタイヤで変わるって本当?

 

車の乗り心地はタイヤで変わるって本当なの?と疑う方も多いでしょう。

車のタイヤは、地面と唯一接している部品であり、凸凹や轍なども影響をかなり受けます。

そしてゴムの硬さや、扁平率(タイヤを横から見た時のタイヤの厚さ)なども関係してきます。

スタッドレスタイヤに履き替えた時に、なんか乗り心地が良くなったな。

と感じたことはありませんか。

スタッドレスタイヤは、氷上でも十分なグリップを確保するために柔らかく、たわむようにできています。

この柔らかさが、クッションのような役割をしてくれるので、ゴム板を一枚挟んだかのようなしなやかな乗り心地になります。

次は扁平率です。

扁平率が高いほど乗り心地が良くなる傾向にあります。

(扁平率が高い=タイヤが分厚い)

タイヤが分厚いということは、空気の層が厚いということでもあります。

空気はバネの代わりにもなりますので、こちらも乗り心地が良いと感じるでしょう。

以上のように、タイヤによって乗り心地が変わることがわかっていただけたかと思います。

 

車の乗り心地のいいタイヤサイズはどれくらい?

 

乗り心地を重視するのであれば、小さいホイールにしてその分タイヤの扁平率を上げるのが1番です。

車種はグレードによって、何種類かホイールサイズが設定されていることがほとんどです。

その中の、1番小さいサイズを選択するのがベストでしょう。

例えば、215/45R18というサイズを履いた車には、下位グレードで205/60R16というサイズが存在するとします。

乗り心地重視ならば、迷わず16インチを選択しましょう。

 

車の乗り心地のいいタイヤのインチ数はどれくらい?

 

インチ数でいうと、その車種の最高インチ数から1~2インチダウンくらいが良いでしょう。

ただし、注意点があります。

それは、インチ数を下げるのが不可能な車種があるということです。

スポーツタイプの車種などでは、ブレーキ性能を上げるために大径のブレーキを採用してる場合があります。

このような車に、インチダウンしたホイールを履かせようとすると、ブレーキが当たってしまうなどのトラブルが起きてしまう可能性があります。

インチダウンする場合は、ブレーキやその周りの部品に当たらないかどうかを確認してからする様にしてください。

 

車の乗り心地のいいタイヤの扁平率は?

 

私のおすすめの扁平率は60以上です。

60以上の扁平率になると、タイヤの厚みもそこそこあるので、クッションを挟んだかのような乗り心地を味わえるかと思います。

タイヤ幅が太い場合は、50や55の扁平率でも十分分厚いことがありますので、タイヤサイズを変更したいと検討されるのであれば、タイヤ館などタイヤやホイールに詳しいお店で見てもらうことをおすすめします。

インチダウンは可能なのか、など真剣に考えてくれるでしょう。

 

車高調に興味のある方はこちらの記事を参考にされて下さいね。
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車の乗り心地のいいタイヤの空気圧はどれくらい?

 

車のタイヤは、バネのような働きもしていると先ほど説明しましたよね。

ということは、空気圧を入れ過ぎるとパツパツに空気を入れたボールのように硬くなってしまいます。

これでは、良い乗り心地とは言えなくなってしまいます。

そこで、私の推奨する乗り心地の良い空気圧は純正指定空気圧です。

低過ぎると、偏摩耗やバーストなどの心配が出てきますし、高過ぎると偏摩耗や乗り心地の悪化を招いてしまいます。

間を取った純正指定空気圧が、1番安心と言えるでしょう。

純正指定空気圧は、運転席のドアを開けたところなどに記載されていますので一度確認してみてください。

 

タイヤの寿命に関してはこちらの記事で詳しくまとめています。
ぜひ参考にされて下さい。

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車の乗り心地はホイールでも変わる?

 

乗り心地はホイールでも変化する場合があります。

特に、軽量ホイールに交換した場合などは、その効果が実感しやすいと思います。

ホイールが軽くなると、バネ下荷重が軽くなり、ホイールが素早く動くことができ、路面追従性が向上します。

わずかな差かもしれませんが、敏感な方などは乗り心地が良くなったと感じるかもしれません。

 

ホイールに関してはこちらの記事で詳しくまとめています。
ぜひ参考にされて下さいね。

車のホイールの選び方を解説!鍛造や鋳造はどう違う?メリットデメリットはなに?
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タイヤの扁平率60と55ならどっちが乗り心地いい?

 

タイヤの扁平率とは、タイヤを横から見た時にホイールから接地面までの距離のことです。

よって、その厚みが多いほどタイヤがギャップを吸収するので乗り心地が良くなります。

つまり、55タイヤより60タイヤのほうが乗り心地は良くなるといえます。

タイヤの扁平率は、タイヤの高さ÷タイヤの断面幅×100で計算できます。

つまり、タイヤの断面幅が広くなれば、扁平率が低くてもサイドの幅が広くなるので乗り心地は良いといえます。

しかし、タイヤは外径も重要であり、純正と同じ外径でなければ車検に通りません。

扁平率と外径の関係は、インチも重要であり、低扁平タイヤで乗り心地を考えるのはかなり難しいといえます。

 

扁平率45の乗り心地はどう?

 

45タイヤといった低扁平タイヤも純正採用されるようになりましたが、乗り心地はかつての60タイヤなどに比べるとかなりコツコツ感があります。

とはいっても、45タイヤの中には乗り心地を重視したタイヤもあるので、すべてが乗り心地が悪いわけではありません。

また、45タイヤを装着する意図は、操縦安定性の向上と見栄えのよさなので、乗り心地重視で考える方には向いていないタイヤといえます。

もし乗り心地重視でタイヤを選ぶなら、操縦性能と見栄えを大きく妥協する必要があるでしょう。

 

まとめ

 

今回は、車の乗り心地はタイヤで変わるのか、ちょうど良いサイズやインチ数などについて触れてきました。

タイヤやホイールは、乗り心地や運動性能などに直接関わり、変えた場合変化も大きいので面白いと思います。

是非、自分に合ったタイヤやホイールを探してみてくださいね。

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