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エンジン警告灯が点灯してガタガタ揺れても走れる?3つの原因や消し方、焦げ臭い時は?

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エンジン警告灯の消し方 車のメンテナンス
この記事は約10分で読めます。
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車を運転中にエンジン警告灯が突然点灯し、車がガタガタと揺れ始めたら、誰でも不安になります。

このまま運転を続けても大丈夫なのか、それともすぐに止めたほうが良いのか、迷ってしまうことも多いでしょう。

さらに、焦げ臭いにおいがする場合は、状況はさらに緊急を要するかもしれません。

この記事では、エンジン警告灯が点灯し車が揺れる主な3つの原因や対処法、警告灯を消す方法などについて詳しく解説します。

このケースの事例では直ちに停止する必要はない場合と、それ以上走ってはいけないケースがあります。

もしあなたの車が今まさにエンジン警告灯を点灯させ、揺れながら走行しているなら、ぜひこの記事を読み進めて、適切な対処法を確認してください。

※エンジン警告灯が点灯したら売却も視野に!

エンジントラブルの多い車は過走行車や古い年式の車が多いです。
今後その他の故障やトラブルを考えると、乗り換えたほうが無難かもしれません。
さらに車の売却は、ここ数年で最も高く中古車が売れているこの時期がおすすめです!
以下の記事で、車買取のおすすめ業者を7選、ご紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

 

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エンジン警告灯が点灯してガタガタ揺れても走れる?

エンジン警告灯が点灯し、車がガタガタと揺れる状態になった場合、短時間の走行なら可能です。

エンジン警告灯は通常「黄色」で点灯し、信号機と同様に「注意」を示しています。

直ちに停止する必要はありませんが、近くのディーラーや整備工場まで自走する程度なら問題ありません

ただし、長距離の運転は避けた方が良いでしょう。

「注意」の段階とはいえ、車に負担をかけることになるからです。

どうしても遠方のディーラーや整備工場を利用する必要がある場合は、レッカーサービスを依頼することをおすすめします。

 

車のエンジン警告灯の考えられる原因は

車のエンジン警告灯が点灯する原因は車が正常に動く電子信号が不具合を検知した時に点灯します。

車には、数多くのセンサーやユニットがあり配線がかなり多く張り巡らされています。

その中でエンジンに関係するセンサーやユニットが、正常値から外れた信号を検知した時に点灯します。

※エンジン以外の箇所が不具合を起こしても、同時に点灯する可能性もあります。

おおよそエンジン警告灯が点灯した時は、エンジンがガタガタ振動したり、アクセルを踏んでも進みが悪い、エンジンが止まりそうになるなどの症状が出てくることが多いです。

エンジン警告灯は点灯しているが、全く走行に支障はないということもあります。

警告灯が点灯して、走行に問題が無ければそのままディーラーや整備工場に持ち込んで診てもらうのが早いと思います。

何か症状が出ており運転できそうにない時は、任意保険等でロードサービス付帯が付いている方は、ロードサービスに連絡をすればディーラーや整備工場に運んでもらえますので、診てもらいましょう。

エンジン警告灯が点灯している時は、部品交換になる事がほとんどなので修理が必要になる事も覚えておくと良いと思います。

 

車のエンジン警告灯がついてガタガタ振動した場合の原因は

エンジン警告灯が点灯しガタガタ振動した場合の原因は点火系統や燃料系統に異常がある可能性が高いです。

  1. スパークプラグ
  2. イグニションコイル
  3. インジェクター

などです。

もちろん別に原因がある可能性もありますが、上記系統の不具合が多いです。

1つ1つみていきましょう。

 

スパークプラグ

スパークプラグとはエンジンを動かすために火花を飛ばし燃料を燃焼させる部品です。

この部品が不具合を起こすと、火花が上手く飛ばないため、燃料が燃焼できずガタガタ振動しエンジン警告灯が点灯します。

この部品は、定期的に点検交換が必要です。

ボンネットの裏側にステッカーが貼られており、そこに交換距離が記載されている事が多いです。

または、取扱説明書にも記載されています。

不具合が起きた時は、ディーラーや整備工場で診てもらいましょう。

または、ネットショップやカー用品店で購入し、自分で交換しても良いと思います。

 

イグニションコイル

イグニションコイルとはスパークプラグがしっかり火花が飛ばせるようにバッテリーの電圧を高電圧に昇圧する部品です。

この部品が不具合を起こすと、電圧が足りずスパークプラグが上手く火花を飛ばす事ができないために、エンジンがガタガタ振動してエンジン警告灯が点灯します。

電子部品になるため、いつ不具合を起こすかが判断できません。

イグニションコイルが不具合を起こしたら交換が必要です。

ディーラーもしくは整備工場で診てもらいましょう。

または、ネットショップで購入し自分で交換する事も可能です。

 

インジェクター

インジェクターは、エンジンの燃焼室に燃料を霧状にして噴霧する部品です。

この部品が不具合を起こすと、燃料が噴霧されなくなりガタガタ振動しエンジン警告灯が点灯します。

また、噴霧していても、規定量噴霧できていない、または、噴霧量が多すぎるなどの不具合が起きても同様の症状になります。

インジェクターは不具合が起きると交換が必要です。

交換作業は、ディーラーや整備工場にお任せしましょう。

 

エンジンのパワー不足や不調に関してはこちらの記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

🔗車のエンジンがパワー不足!ふけない弱い原因と対処法とは!

🔗車のエンジンが不調!症状や原因、修理費用はいくらかかる?

 

エンジン警告灯がついてノッキングする場合の原因は

ノッキングする原因はスパークプラグの異常や燃料系統の異常が考えられます。

ノッキングとは、異常燃焼の事で、正常なエンジンの燃焼が1回だとすると、何らかの原因で2回燃焼が起こってしまうといった症状です。

ノッキングが起こると、エンジンより「キンキン」というような高い金属打撃音のような音が聞こえてきます。

スパークプラグの火花が飛び過ぎてしまうとノッキングを起こしたりします。

その場合、スパークプラグを交換すれば元に戻ります。

燃料系統に不具合が起きると、例えば1回の噴射で良いのに上手く制御できず2回噴射してしまうと異常燃焼となりノッキングが起こってしまいます。

ノッキングが起こった状態で走り続けてしまうと、エンジン内の部品は損傷してしまい、エンジン分解整備またはエンジン交換ととても高額で時間のかかる作業になってしまいます。

ノッキングの発生が頻繁に起こっていたら、すぐにディーラーや整備工場で診てもらいましょう。

 

エンジン警告灯がしばらくすると消える場合の原因と対処法は

エンジン警告灯がしばらくすると消える原因はエンジン内の不具合が一時的なもので正常に戻ると消える場合があります。

走行中に点灯し、エンジンを再始動した時には消えているという事が起こることがあります。

その場合は一時的に異常を検知した可能性があります。

しかし、何らかの異常を検知した事に変わりないので、念の為にディーラーや整備工場で1度診てもらいましょう。

 

エンジン警告灯がついてエンジンがかからない場合の原因と対処法は

エンジンがかからない原因は、エンジンのセンサー、燃料系統、電気系統と様々なのでその場での判断は難しくなります。

エンジン警告灯が点灯しエンジンかかからない時は、ロードサービスに連絡しディーラーや整備工場に運んでもらいましょう。

 

エンジン警告灯の消し方と修理代について

エンジン警告灯の消し方は不具合箇所を修理して診断機を接続し削除します。

診断機もネットなどでも購入する事が可能です。

自身で整備されたい方は、購入されても良いかもしれません。

修理費用は故障箇所や車種、エンジンなどにより異なり数千円~数十万円と幅が広いです。

お任せするディーラーや整備工場の方と相談して修理を行ってもらいましょう。

 

エンジン警告灯が点灯し、車がガタガタ揺れ、焦げ臭い原因と対処法

車を運転中にエンジン警告灯が点灯し、車がガタガタ揺れ始め、さらに焦げ臭いにおいがする場合、非常に不安になりますよね。

原因は以下の3つが考えられます。

  1. 点火プラグの故障
  2. 燃料フィルターの詰まり
  3. エキゾーストマニホールドの破損

このような状況は、車の重大な故障を示していることが多く、速やかに対処する必要があります。

 

点火プラグの故障

点火プラグが劣化したり、汚れたりしていると、エンジンの点火がうまくいかず、車がガタガタ揺れることがあります。

また、燃料が完全に燃焼しないことで、焦げ臭いにおいが発生することもあります。

点火プラグを点検し必要なら交換します。

専門のメカニックに診てもらうと安心です。

 

燃料フィルターの詰まり

燃料フィルターが詰まっていると、エンジンに十分な燃料が供給されません。

車が揺れたり、燃料がうまく燃焼しないことで焦げ臭いにおいが発生することがあります。

まず燃料フィルターの清掃や交換を行います。

フィルターの詰まりは放置するとエンジンに深刻なダメージを与える可能性があるため、早めの対処が必要です。

 

エキゾーストマニホールドの破損

エキゾーストマニホールドが破損すると、排気ガスが適切に排出されず、車がガタガタ揺れることがあります。

さらに、排気ガスがエンジンルーム内に漏れることで、焦げ臭いにおいが発生することがあります。

対処法としてはエキゾーストマニホールドの修理や交換を行います。

専門のメカニックに点検してもらうことが推奨されます。

 

緊急対応の必要あり

車が焦げ臭いにおいを発している場合、すぐに安全な場所に車を停車させ、エンジンを切ることが重要です。

エンジンルームを開けて確認する前に、車が完全に冷えるのを待つようにしましょう。

火災の危険性があるため、必要に応じて消火器を用意し、万が一の時には消防に連絡することも考慮してください。

エンジン警告灯が点灯し、車がガタガタ揺れ、焦げ臭いにおいがする場合、速やかに専門のメカニックに相談することが最善です。

早期の対処が車の安全性と寿命を保つために重要です。

 

エンジン警告灯が頻繁に点灯するなら売却も視野に!

修理費用があまりにも高額になる場合、車を手放すことを検討するのも一つの方法です。

車の走行距離や年式を考慮して、あとどれくらい乗るつもりか、高額な修理費用をかける価値があるかどうかを判断しましょう。

新しい年式の車であれば、ディーラーでの下取りや中古車買取業者の利用を検討すると良いでしょう。

手続きや乗り換えの手間を減らしたい場合はディーラーでの下取りが便利です。

一方、少しでも高額で売りたい場合は、中古車買取業者の利用がおすすめです。

しかし、古い年式や走行距離が多い車は、値段がつかないこともあります。

そんな時は、廃車や故障車の買取業者を利用すると良いでしょう。

廃車・故障車の買取業者は、古い車や走行距離の多い車、さらには事故車や動かない車でも買い取ってくれます。

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まとめ:エンジン警告灯が点灯した時は

まずは、エンジンが正常か異常な状態かを判断しましょう。

そして、ディーラーや整備工場に連絡しロードサービスで運んでもらいましょう。

そして、診てもらい修理をお願いするのが良いと思います。

自分でできる交換作業もありますが、警告灯が点灯し走行中に止まる可能性もあり危険なため、ロードサービスなどで運んでもらうようにしましょう。

※修理費用が高くなりそうなら売却も視野に!

エンジントラブルの多い車は過走行車や古い年式の車が多いです。
今後その他の故障やトラブルを考えると、乗り換えたほうが無難かもしれません。
さらに車の売却は、ここ数年で最も高く中古車が売れているこの時期がおすすめです!
以下の記事で、車買取のおすすめ業者を7選、ご紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

 

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