車のバックモニターが映らない!修理費用や映らなくなった原因は!プロが選ぶおすすめバックモニター3選もご紹介!

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バックモニタが映らない原因 車のメンテナンス
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車のバックモニターが映らなくなった経験はありますか?

もしくは、今現在映らなくなっていませんか?

バックモニターが映らないだけで、駐車がすごく不便ですよね。

この記事を読んでいただくと、バックモニターが映らない原因と対処法、そして修理のおおよその金額まで知ることができます。

また多くの場合は買い換えた方が安い可能性があります。

今回はプロ目線でおすすめのバックモニターを3つピックアップしてみました。

ぜひ参考にされて下さいね^^

 

 

車のバックモニターが映らない原因と対処法は

 

バックモニターが映らない原因は大きく分けて3つあります。

 

1.モニター本体の故障

 

モニター本体の故障ですが、ナビの画面自体の故障になります。

ただ、この場合は地図やその他画面も同様に映らないので、バックモニター以外の画面が映っているようであれば、原因ではありません。

対処法は、メーカーによるナビの修理もしくは、ナビの交換になります。

ナビの修理となると、外してメーカーに送って、また取り付けてとやっていると、あと少しで新品のナビにできる値段まで行くこともありますのであまりお勧めしません。

モニター故障の時は基本的には、ナビの交換になります。

 

2.バックカメラの故障

 

こちらはバックカメラだけが映らなく、配線の接触不良もなければ、カメラ自体の故障となります。

対処法は、配線も問題なくカメラに原因があるようでしたらバックカメラを交換することで症状は直ります。

 

3.配線の接触不良

 

バックカメラが映らない原因で一番可能性として高いのが、この配線の接触不良になります。

ナビからのつなぎ目や、アース、カメラのつなぎ目など、配線のつなぎ目とアースを再度取り付けし直して、症状が改善するかどうかを判断します。

これで、9割方症状が改善します。

改善しなければ、バックカメラもしくは、配線の断線を疑います。

 

以上、この3つのうちいずれかが原因になっていることがほとんどです。

 

車のバックモニターが切り替わらない原因と対処法は

 

シフトレバーをバックに入れてもモニターが切り替わらないときは、設定をし直す必要があります。

よくあるのが、バッテリー交換後にこのような症状になります。

バッテリー交換後は、設定が一部初期化される場合があるので一度設定を確認しましょう。

だいたいのナビで操作は同じだと思います。

「設定・編集」→「システム設定」→「カメラ設定」→「バックカメラ入力」で「ON」にすると、バックモニターが切り替わると思いますので一度確認してみてください。

 

車のバックモニターが暗い場合の対処法は

 

バックモニターが暗い場合は、暗い原因が何になるかで、対処法が変わります。

1つ目に、カメラ設定が暗めの設定になっている。

これは、バックカメラの明るさ設定の機能がついている場合ですが、バックカメラの設定から明るさを最大にしてみてください。

これで改善される場合があります。

2つ目は、バックカメラの故障です。

テレビやパソコンのモニターもそうですが、寿命を迎えると画面が暗くなることがあります。

これは、バックカメラでも同じです。

なので、バックカメラ自体を交換することになります。

 

車のバックモニターの修理や交換はどこでできる?

 

バックモニターの修理や交換は、ディーラーや車屋、カー用品店、一部ガソリンスタンドで修理や交換ができます。

ガソリンスタンドは、ナビや整備に詳しいスタッフがいれば対応してもらえます。

ディーラーや車屋、カー用品店は間違いなく修理、交換をしてもらえるでしょう。

 

車のバックモニターの修理の値段はいくら?

 

バックモニターの修理の値段はどのように修理をするかで変わってきます。

配線の接触不良などであれば3000円(税別)~5000円(税別)くらいでしょう。

バックモニターを交換しなければいけない場合は部品代含め10000円(税別)~20000円(税別)でしょう。

部品代がいくらかかるかで金額が大きく前後します。

 

車のバックモニターのおすすめ3選は

 

車のバックモニターを修理するなら買い換えた方が無難かもしれません。

なぜなら一度、故障したバックモニターはまた故障する可能性が高いからです。

また修理するより買い換えた方が安いケースも多いです。

故障を機に買い替えを検討されてはいかがでしょうか。

おすすめのバックモニターをピックアップしていますので是非参考にされて下さい。

 

車のバックモニターのおすすめ3選は、パナソニックのCY-RC100KD、アルパインのHCE-C1000D、ケンウッドのDRV-EM4700です。以下にそれぞれの特徴を解説します。

 

パナソニックのCY-RC100KD

 

パナソニックのCY-RC100KDは、HDR機能を搭載した、視認性の高いバックカメラです。

 

CY-RC100KD HDR超小型バックカメラ パナソニック ストラーダ対応 汎用RCA出力 すっきり配線 取付性向上 画角向上

 

カメラに搭載されたHDR機能が、画面の白飛びや黒つぶれを軽減してくれるので、後方をしっかりと確認したい方におすすめです。

また、レンズの明るさであるF値が2.0と高感度で、夜間などの暗い場所での視認性にも優れています。

視野角は水平約146°、垂直約114°と広角度なので後方を広く確認することができます。

画素数は約31万画素で、画面がクリアに映るのもポイントです。

本体のサイズがコンパクトなので、車に配置したあとでもカメラが目立ちません。

また、本体はIP68準拠で、防水性と防塵性も良く長く使用できます。

 

アルパインのHCE-C1000D

アルパインのHCE-C1000Dは、バックの進行方向をしっかりと確認したい方におすすめのバックカメラです。

 

HCE-C1000D アルパイン アルパインカーナビダイレクト接続バックカメラ ブラック

 

本製品はバック操作時に、ハンドルの角度から曲がる方向を予測し、進行方向に沿ったガイド線をカメラ映像に表示します。

なお、カメラのみの製品となるので、接続には別途で専用のケーブルが必要です。

本体は後方の距離を確認できるよう、約0.5m・1m・2mの目安のラインを表示してくれます。

バックが苦手な方にとって良い機能でしょう。

また、バックドア開閉を考慮したガイド線を表示するのも嬉しいポイントです。

カメラにはHDR技術を搭載。黒つぶれや白とびを軽減して、暗い場所や日差しのある場所でも優れた視認性が得られます。

 

ケンウッドのDRV-EM4700

 

ケンウッドのDRV-EM4700は、ドライブレコーダーとして、バックカメラとフロントカメラを搭載したモデルです。

 

DRV-EM4700 ケンウッド HDカメラ搭載 前後2カメラ ミラー型ドライブレコーダー KENWOOD ミラレコ

 

セット品である映像を映せるルームミラーは、大型の12型IPS液晶を採用しており、通常のミラーと比べて車体や荷物による死角がなくなり、しっかりと後方を確認できます。

ルームミラーはタッチパネル式で、直感的な操作が可能です。

ミラーの固定は、純正ミラーに付属の固定用バンドで留めるだけと簡単でなので、初心者にもおすすめです。

大型の純正ミラーにも対応できるよう、フロントカメラは横側へのスライドおよび上下左右の微調整に対応しています。

前後のカメラは高感度なCMOSセンサーを搭載し、加えて高精細フルハイビジョンカメラの採用により、207万画素でくっきりと映像を出力できます。

カメラは広視野角レンズを採用しているため、広い範囲を録画したい方にもおすすめです。

 

バックモニターで快適なカーライフを!

 

バックモニターが故障して使えないと不便ですよね。

原因はモニターの故障からカメラの故障、配線の接触不良とありました。

それぞれの原因によって対処法も変わるのと、費用も大きく前後してきますので何が原因かを調べてもらうことから始めましょう。

その後、どのように直すのがいいか原因に合わせて最善の策を行ってください。

バックモニターがあるのとないのとでは駐車のしやすさも変わってきます。

もし、今お困りでしたら、まずは簡単にできる設定から確認してみると解消できるかもしれません。

また修理するより買い換えた方が安いケースが多々あります。

おすすめのバックモニター3選をプロ目線でピックアップしました。

こちらも併せてご検討されてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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