車のヘッドライトの交換費用は!寿命や劣化の判断基準とは!

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ヘッドライトの交換費用 車のメンテナンス

なんとなく夜のドライブで周囲が暗いと思ったら、ヘッドライトが切れている!なんてことありませんか?

夜の安全なドライブには欠かせないヘッドライト。

そもそも寿命ってあるの?その長さは?最近主流のLEDライトだと寿命はどれくらい?寿命が近づくと予兆はあるのか?

また実際にヘッドライトが切れた時の交換費用や、交換の際おすすめの種類などヘッドライトのトラブルについてまとめました。

もうすでにヘッドライトが点灯しない、長年乗っていてそろそろ心配だ…そんな方は必見です!

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車のヘッドライトの寿命はどれくらい?

車のヘッドライトに寿命はあるのか?

答えは有ります有ります。

種類は様々ありますが、どれも消耗品に分類されます。

基本的にはヘッドライトも電球なので、点灯時間に比例して劣化していきます。

家庭用のライトも同様ですよね?

永久に使えるライトというのは無いと思います。

なので、車のヘッドライトも長時間点灯させればいつか点灯しなくなりますが、それはどれくらいで寿命がくるのでしょうか?

それはそのヘッドライトの種類によって差があり、短いもので約1,000時間から長いもので10,000時間と10倍もの差は生じます。

また、部品の個体差や使用環境によっても寿命は上下します。

取り扱いが悪く、電球表面に油分(手の脂など)が付着していたり振動によるダメージが大きい場所の走行などにより寿命が短くなることもあるでしょう。

 

ハロゲンライトの寿命はどれくらい?

昔ながらのハロゲンタイプのライトは、ガラスの中にあるフィラメントという部分に電気を流すことで封入されているガスが発光する仕組みですが、このフィラメントが切れると点灯しなくなります。

このハロゲンタイプの寿命はおおよそ点灯時間にして1,000時間と言われています。

1日1時間の点灯時間なら約3年程度です。

HIDライトやLEDライトといった他の種類のライトに比べて一番寿命は短いタイプとなります。

 

LEDライトの寿命はどれくらい?

LEDライトは上記のハロゲンライトとは異なり、電子基盤に電気を流し発光する構造です。

なので、フィラメントやガスというものがなく結果的に長寿命です。

LEDタイプの寿命はおおよそ10,000時間と言われています。

1日1時間の点灯時間なら約15年程度です。

 

車のヘッドライトの寿命の判断基準は

車のヘッドライトに対して「そろそろ寿命かな?」のように判断するのは難しいです。

というのも、症状として寿命が近づいていることが表れにくいからです。

バッテリーが弱くなり寿命が近づけば、エンジンの掛かりが悪いなと感じることはあってもヘッドライトの寿命が近づいているところで体感できるほど暗くなるなどの変化はあまり起きません。

昨日まで明るく点灯していたのに、もしくはさっきまでなんともなかったのに、急にプツンと切れて点灯しなくなることがほとんどです。

稀に、点灯したり切れたりを繰り返すということがありますが、そのような時は寿命が限りなく近いといったことがありますので注意しましょう。

もし車のヘッドライトの種類がハロゲンライトで、自身で電球を取り外しができるなら外観で簡易的に確認することができます。

ハロゲンバルブ(電球)の表面が黒ずんでいたら、それはもうダメージを蓄積しているサインなので寿命が近いと考えましょう。

 

車のヘッドライトの交換費用は?

ヘッドライトの交換費用は、部品代と工賃との合計です。

部品代も工賃も、その車の車種やライトの種類によって様々です。

まず工賃ですが、バルブのみ交換できるタイプなら、1箇所1,000~2,000円程度でしょう。

HIDライトのように部品点数が多かったり、一度ヘッドライトそのものを外す必要がある、ヘッドライトを外すためにはバンパーも外す必要があるようなタイプであれば工賃は高くなり、10,000円を超える場合もあります。

判断がつかない場合は、カーショップやディーラーに確認してみましょう。

次に部品代ですが、これも種類により上下します。

ハロゲンタイプは一番安価で、一個2,000~3,000円程です。

HIDタイプは部品点数も多いので、ハロゲンに比べて割高です。

10,000~30,000円と値段の幅も大きく、品質や明るさで変わります。

LEDタイプは3,000~10,000円ほどの商品が多くあります。

こちらも形状や明るさで値段が上下するので、さまざまな視点で選んでみましょう。

 

車のヘッドライトのおすすめは

車のヘッドライトのおすすめですが、個人の好みによっても変わります。

昔ながらの淡く穏やかな発光色を好むなら、ハロゲンライトがおすすめです。

特に旧車、クラシックカーの場合は、HIDやLEDタイプのライトはかえって似合わないという理由であえてハロゲンライトを装着する人も少なくありません。

HIDやLEDタイプは、白く明るく点灯するのが特徴です。

見た目をスタイリッシュにカスタムしたい!もしくは、今のヘッドライトに対して明るさで不満があるなら、明るいHIDやLEDライトに交換するのがおすすめです。

 

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まとめ

夜のドライブには欠かせないヘッドライト。

もし球切れがおこると非常に危険な状態になるため、寿命が来る前に交換はしておきたいもの。

もしこの記事を読み、そろそろ寿命かなと思う方は様々なタイプの中から自分好みのヘッドライトを探してみましょう!

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