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車の水垢の簡単な落とし方!黒い筋の落とし方も解説!オートバックスの水垢落としの料金はいくら?

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超簡単な車の水垢落とし 豆知識
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愛車がなんとなく汚い、ボディやフロントガラスが水垢だらけ、ミラーなどの下に黒っぽい筋が垂れて取れない、などといったお悩みはありませんか?

車の水垢は丁寧に洗車してもしつこく残ってしまい、困っている方も多いと思います。

しかし、そのまま放置しているとなんだか愛車がみすぼらしく見えてしまう。

それを防ぐためには、正しい水垢の落とし方を覚えておくことが必要です。

この記事では、水垢をきれいにかんたんに落とす方法を解説していきます。

 

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車につく水垢の原因とは

 

まず、車のボディやフロントガラスにつく水垢は、水性と油性の2種類が存在しており、それぞれ発生原因や落とし方が異なっています。

水性の水垢は、走行中に大気中のほこりやちりがボディやフロントガラスに付着し、主に雨水と一緒に流れます。

その雨水が乾いた後、汚れだけが乾燥してボディやフロントガラスに残り、主に白っぽい水垢となります。

黒いボディの車だととてもわかりやすいです。

油性の水垢は、車のボディに使用しているワックスやコーティング、潤滑油(グリス)が主な原因です。

雨などでワックスやコーティングやグリスが溶け出し、それらの油分がほこりやちりを巻き混み乾燥します。

黒い筋となることが多く、白いボディの車だととても見えやすくなってしまいます。

 

車の油膜に関してはこちらの記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

🔗車の油膜取りで最強のおすすめは!油膜の原因やオートバックスでの料金はいくら?

 

車の水垢落としの方法とは

 

車の水垢を落とす方法は、まずその水垢がどのような水垢であるかを見分けることが必要です。

こまめに洗車していて新しく見つけた水垢や軽い水垢には、カーシャンプーで十分対処することができます。

一般的なカーシャンプーは中性なので、水性の水垢も油性の水垢も落とすことができます。

カーシャンプーをつけたスポンジで水垢の部分を優しくこすることで落ちるはずですが、少しこすって落ちなければ、別の方法を試しましょう。

使っているのがスポンジだとしても、強くこすることで傷になってしまいます。

カーシャンプーで落ちない水垢には、市販の水垢クリーナーを試してみます。

これは、特に油性の水垢に有効で、固着した水垢にもよく効きますが、車の塗装との相性が悪いと塗装が傷ついてしまうことがあります。

ご自身の愛車の塗装との相性を事前に調べてから使用しましょう。

塗装面へのダメージが心配な場合は、重曹を使うのもひとつの手です。

重曹はキッチンなどの水回りの掃除にも使われるもので、100円ショップなどでも購入することができ、十分な効果が見込まれます。

 

車の黒い筋の落とし方は

 

車の黒い筋(水垢)の落とし方は、水垢落としのできるカーシャンプーで洗車をする又はコンパウンドで磨いて落とすという方法があります。

水垢は、時間が経つにつれて落ちにくくなります。

水垢が発生しだしたら、水垢落としシャンプーで車を洗車して、しっかり拭き取るだけで水垢は基本的に落とせます。

しかし、時間が経過した水垢は、シャンプーだけでは落とせないことも多くあるので、その場合はコンパウンドで磨くと問題なく落ちるでしょう。

水垢落としシャンプーとコンパウンドは、カー用品店やインターネット、ホームセンターなどで購入できます。

シャンプーの種類やコンパウンドのキメの細かさなどの種類があるので、自分に合ったものを購入しましょう。

 

白い車の水垢落とし方は

 

白い車の水垢は、黒っぽい筋のような水垢が目立つことが多いです。

そのような汚れは油性の水垢が多いので、台所用洗剤を水で10倍に薄め、スポンジを使ってしっかりと泡立たせてから、カーシャンプーのようにボディを洗います。

台所用洗剤には、水垢クリーナーのような研磨剤が入っていないのでボディが傷ついてしまう心配もありません。

 

黒い車の水垢の落とし方 のおすすめは

 

黒い車の水垢は、濃色用(または黒色用など)の研磨剤が入っていない水垢クリーナーを選んで使うのが良いでしょう。

黒色や紺色などの濃い色の車は傷が目立ちやすい傾向にありますが、濃色用の水垢クリーナーであればボディの塗装面にあまり負担をかけずにきれいにすることができます。

濃色のボディの車には、傷が目立ってしまうので研磨剤入りの水垢クリーナーなどは絶対に使わないようにしましょう。

 

コーティング車の水垢の落とし方は

 

コーティングを施行している車はきれいで汚れがつきにくいイメージを持たれますが、やはり水垢は多少ついてしまうことがあります。

その場合は、まずは中性のカーシャンプーを使用してみて、それでも落ちなければ弱酸性のカーシャンプーと弱アルカリ性シャンプーを使います。

シャンプーであればボディへのダメージは少なく抑えられますが、それでも落ちない場合は水垢クリーナーを使用します。

このとき、しっかりとコーティング施行車に対応しているかを調べ、できる限りコーティングを施行したお店に使用しても良いか相談すると良いでしょう。

 

オートバックスの車の水垢落としの料金は

 

愛車の水垢を落とすときに、その水垢がどういった原因でついてしまったものなのかを分析し、落ちない場合はいくつかの方法を試す必要がありました。

しかしそれでも落ちない場合や、ご自身で水垢落としに時間を割けないという場合には、オートバックス等で水垢落としを作業してもらうことができます。

オートバックスでは、車種や水垢の程度によりますが1500~3000円程度で作業してもらうことができ、手間をかけることなく愛車がきれいになります。

どうしてもうまく落とせない水垢があった場合は、作業をお願いしてみるのも良いでしょう。

 

水垢落としは水垢の発生原因の分析から始める!どうしても落とせない場合はカー用品へ相談!

 

水垢を落としたい場合は、その水垢が水性か油性かを判断し、それに応じた落とし方を選ぶことが大事です。

初めはカーシャンプーなど塗粧にダメージが入りにくいものから使用していき、できる限り研磨剤が入っているものは避けましょう。

また、水垢が落ちないからといって強く擦ってもあまり効果はないどころか塗装を傷つけてしまいますので、そういった場合は無理せずお店に相談しましょう。

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