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ワイパーのモーター音がうるさい原因!寿命やモーター音対策、調整方法を解説!

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ワイパーがうるさい原因 車のメンテナンス
この記事は約14分で読めます。
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車のワイパーを動かした時に音がしたりガタガタしたりした経験はありませんか。

この記事では、車のワイパーを動かした時の音やガタつきなどの原因、その時の対策や調整方法、ワイパーゴムの寿命といった内容で解説していきます。

最後まで見ていただけたら、ご自身の車のワイパーで同じような症状で悩まれていたら解決すると思います。

 

 

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車のワイパーがうるさい原因とは

 

車のワイパーがうるさい原因は、ワイパーゴムの劣化、ワイパーとフロントガラスの接触角度の問題、フロントガラスの油膜などが原因で挙げられます。

一つ一つ解説していきます。

 

ワイパーゴムの劣化

 

これはそのままで、ワイパーゴム自体が使用や年数、紫外線などにより劣化をしてしまう事が原因です。

ワイパーは車外に装備されているため、雨風や紫外線の影響を大いに受けます。

また、ゴム部品になるので紫外線の影響で硬くなり、最終的にゴム切れを起こしてしまいます。

その様な状態でワイパーを動かすと、ガタガタ音が鳴り、振動をして拭き取りが悪いという状態になります。

ワイパーゴムを交換すれば改善されます。

ワイパーゴムはカー用品店やホームセンター、インターネットなど様々なところで購入できます。

種類も多くあるため、サイズを測り自分の求める性能のワイパーゴムを購入すると良いです。

 

ワイパーとフロントガラスの接触角度の問題

 

ワイパーとガラスの接触角度が悪いと、ワイパー作動時にガタガタしたりキュッと音がなったりします。

ワイパーゴムとガラス面との摩擦により音がしたり、ガタガタと振動したりする事があります。

角度が悪い場合は、ワイパーアームの角度を少し調整するだけで解消する可能性があります。

 

フロントガラスの油膜

 

道路を走行していると、排気ガスや大気中の物質などの影響でフロントガラスに油膜が付着します。

油膜が付着すると、ワイパーを動かした時に音がしたり拭き取りが悪くなったりしてきます。

また、夜間に対向車のライトが反射しやすくなってしまうなどの影響も出てきます。

フロントガラスの油膜取りを行うことで解消します。

 

車の油膜に関してはこちらの記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

🔗車の油膜取りで最強のおすすめは!油膜の原因やオートバックスでの料金はいくら?

 

新車なのにワイパーがうるさい原因は

 

新車でワイパーがうるさい原因は、フロントガラスに撥水加工がされていたり油膜が残っていることが原因となっている事が多いです。

撥水加工されていると、ガラスの表面に目では見えない膜が張られます。

撥水加工は、滑らかな膜でなく少し凸凹したような膜を形成します。

その凸凹のおかげで、水を弾く効果が得られます。

しかし、ワイパーがうるさい原因はその撥水加工の凸凹に原因があることがあります。

そんな時は、撥水加工を1度落として再度撥水加工してあげると解消する可能性があります。

その時は、カー用品店などで売られている、ガラス用の研磨剤を使用してください。

撥水加工を落とせるだけでなく、フロントガラスの油膜も落とせるので綺麗になります。

完全に落としてから再度撥水加工を処置してくださいね。

また、撥水加工用のワイパーゴムに交換したり、ワイパーゴムに直接塗布してビビり音を解消する用品も売られています。

その様な物を購入してみるのも良いかもしれません。

 

ワイパーのモーター音がうるさい原因と対処法は

 

ワイパーモーターの音がうるさい原因は主に経年劣化です。

年数が経ちワイパーを動かす回数が増えると、モーター内のギアなどが徐々に摩耗したりするために、モーター音が大きくなります。

モーターの交換で音のうるささは解消されると思います。

車種や年式によっては、モーターの音が聞こえるのはどうしようもないという事もありますので注意が必要です。

 

また余談ですが車は10年落ち、もしくは10万キロ以上の走行距離で車の買い替えの目安となります。

こちらを過ぎると車の価値はほぼ0になってしまうケースが多いです。

故障車の買取の相場もありますので、併せて調べてみる時期と言えるでしょう。

車を高く売る交渉術に関してはこちらの記事が参考になりますのでご覧ください。

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車のワイパーがうるさい時の対策や調整のしかたとは

 

ワイパーがうるさい時には、ワイパーゴムを交換する、ビビり音防止剤をワイパーゴムに塗布する、ワイパーアームの角度を調整というような対策があります。

その場で出来るのは、ワイパーアームの角度調整です。

先ず、音が発生している時は、ワイパーが上方向に動いている時か下方向に動いている時かによって調整方向が変わります。

上方向に動いている時に音がなる場合は、ワイパーアームとワイパーブレード及びワイパーアームの取付部をしっかり持ちフロントガラス方向に捻じるように力を入れます。

そうすると、見た目ではあまり分かりませんが、多少ワイパーの角度が変わります。

そして、ワイパーを動かして音が解消されればOKです。

下方向に動かした時に音がなる場合はねじる方向が先程と逆で、エンジンルーム側に力を入れてねじります。

同様にワイパーを動かして音が解消されればOKです。

※あまり強く力を加え過ぎると曲がりすぎたり、壊れたりする可能性もありますので気をつけて下さいね。

ビビり音防止剤も効果的です。

ワイパーゴムのガラスとの接地面に塗布するもので、これを塗るだけでビビり音が解消されます。

カー用品店などで販売されていたりするので気になる方は1度試してみてください。

ただし、塗り過ぎるとワイパーの拭き取りが悪くなるので気をつけて下さいね。

 

車のワイパーの交換時期や費用はいくら?

 

ワイパーの交換時期は1~2年毎の交換がおすすめです。

メーカーなどにより推奨交換時期が異なりますが、1年毎としているメーカーが多いと思います。

ワイパーを動かして線が残ったり、ガタガタ振動したり音をたてながら動く場合は交換した方が良いです。

雨の日の安全のためにも、定期的な交換をしましょう。

費用は、ワイパーゴムのサイズや種類によって変わります。

1本あたり数百円~数千円と幅があります。

ご自身の車の長さで、性能面を比べてベストなワイパーゴムを見つけてください。

 

車のワイパーゴムの交換方法は

 

ワイパーゴムの交換方法は、ワイパーブレードをワイパーアームから外し、ワイパーブレードからワイパーゴムを取り外し交換します。

ワイパーゴムの袋に交換方法が記載してあったりするので、心配であればそれを見ながら交換すると良いでしょう。

 

ワイパー作動時に音が出だしたら

 

ワイパーの音の解消は自分自身でも出来る可能性があります。

ガラスの清掃や角度調整、ワイパーゴム交換は自宅などでも出来るため試してみてください。

どうしても直らないようでしたら、ディーラーや整備工場で診てもらいましょう。

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