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車のヒューズ交換の費用はいくら?ヒューズの種類や抜き方、ヒューズボックスはどこにある?

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車のヒューズが切れる原因と対処法! 車のメンテナンス
この記事は約14分で読めます。
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車のヒューズってよく切れますよね。

この記事ではヒューズが切れる原因と対処法を詳しくご紹介しています。

また、交換の費用や値段、交換時期や寿命はどれくらいなのかについても掲載しています。

是非参考にしてみてください。

 

 

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車のヒューズの種類は

車のヒューズは、「ブレード型・低背型、管型・プラグイン型・ネジ締め型・プレート型」があります。

 

種類1 ブレード型

ブレード型は、多くの車の基本的なヒューズとなっており、一昔前の車に多く採用されていました。

ブレード型ヒューズは、通常サイズとミニサイズがあり、現在は小型化が進んでおり、ミニヒューズが主流となっています。

 

種類2 低背型

低背型は、ブレード型のミニヒューズを更に小型化したもので、ヒューズの端子部分が短くなり、高さが低くなりました。

低背型ヒューズも、現在の主流ヒューズとして多く採用されています。

 

種類3 管型ヒューズ

管型ヒューズは、現在の車にはほとんど使用されていませんが、サーキットテスターなどの測定機器や、全自動エアコンガス回収機など車以外の機器には管型ヒューズが使用されていたりします。

 

種類4 プラグイン型・ネジ締め型ヒューズ

プラグイン型・ネジ締め型ヒューズは、バッテリーの近くのヒューズボックス内に搭載されており、大電流対応のヒューズとなっています。

ミニヒューズなどは5~30A程の電流に対応していますが、プラグイン型・ネジ締め型は50~100Aといった大電流に対応しています。

車のメインヒューズとして採用されたりしています。

 

種類5 プレート型ヒューズ

プレート型ヒューズは、国産車で採用している車種はほとんどありませんが、輸入車で採用している車種はあります。

板状のヒューズで、50Aや60Aといった大きな電流に対応しています。

 

車のヒューズボックスはどこにある?

車のヒューズボックスは、エンジンルーム内、運転席下又は助手席下、トランクルーム内にあります。

主に、メインヒューズやエンジンルーム内のパーツに対してのヒューズはエンジンルーム内のヒューズボックスにあります。

運転席・助手席下のヒューズボックスには、主に室内で操作する物に対してのヒューズが設置してあります。

トランクルーム内にヒューズボックスがある車種は輸入車に多くあり、車の半分から後ろの機能に関してのヒューズが設置されています。

国産車はほとんどの場合、エンジンルーム内と運転席・助手席下のどちらか2か所にあります。

 

車のヒューズの抜き方は

車のヒューズの抜き方は、ヒューズボックス(ヒューズが刺さっている所)にヒューズを抜くための工具がある場合は、その工具を使用します。

工具がない場合は、ペンチなどの先が細くなつている工具を使用し抜きます。

ヒューズを抜く時は、必ずエンジン停止状態で行います。

バッテリーを外さなくても問題ありませんが、万が一ショートを起こしてしまう可能性もあるため、できるだけバッテリーのマイナス端子を外した状態でヒューズを抜くことをオススメします。

DIYでドラレコやナビなどを取り付けする場合は、配線のショートなどには注意しましょう。

 

車のヒューズの交換はガソリンスタンドでもできる?

車のヒューズ交換は、ガソリンスタンドでも可能です。

ただし、ガソリンスタンドにヒューズを置いていない可能性もあるので、1度確認をしてから行くことをオススメします。

もしくは、自分で購入し、作業を依頼する方が良いかもしれません。

ヒューズは、10個や100個などセットで売られていることが多いので、交換するヒューズをまとめて購入した方が安くなりますよ。

 

車のヒューズのアンペアを上げるとどうなる?

車のヒューズのアンペア数を上げると、その分多くの電流が流れても対応ができるということになります。

例えば、10Aヒューズから20Aヒューズに交換した場合は、理論上2倍の電流にも対応できるということになります。

しかし実際には、規定より多くの電流が流れるため、配線が焼き切れてしまう可能性があります。

許容範囲を超えた電流が流れると、他のパーツに悪影響を及ぼしたり、最悪の場合、車両火災に発展したりする可能性があります。

そのような事態を防ぐためにも、ヒューズのアンペア数を上げすぎないように注意しましょう。

 

車のヒューズが売ってる場所は

車のヒューズは、カー用品店やインターネット、ホームセンターなど様々な場所で販売されています。

ヒューズの種類の取扱の多さで比べると、ホームセンター<カー用品店<インターネットの順に多いです。

一番はインターネットで購入するのが良いですが、どれが良いか分からないという方は、カー用品店で購入することをおすすめします。

カー用品店では、知識の豊富なスタッフが対応してくれるので、分からないことはその場で解決できますよ。

間違えることなくヒューズを購入できるので、初めて購入する方にはおすすめです。

 

車のヒューズが切れた!原因と対処法とは

ヒューズとは「車についている電装品を通常以上の電流から守る」役割をしています。

ヒューズが切れる原因は、多くは必要以上の電流を流してしまうことによって切れることが多いです。

ショートさせる +電流と―電流の線をくっつけてしまう
規定の電流値を超えてしまう 20A(アンペア)までのところを30Aの電流を使ってしまった
経年劣化 使用していて自然に切れてしまう

 
 
では、ヒューズが切れないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは電気を流さないようにすることが大切です。

それにはバッテリーのマイナス端子を外すという方法です。

電流の元を切ってしまえばショートしてヒューズが切れることもありません。

ですが、ヒューズは守る役割を果たしています。

ですので、交換方法さえ知っていればなにも怖くありません。

 

ヒューズの交換時期や寿命はどれくらい?

ヒューズの寿命は大体10年くらいと言われています。

交換時期としては10年を目安にするといいでしょう。

10年経たずに故障する場合も考えられますので、その場合は速やかに点検・修理するようにしてください。

また一般的に車は10年落ち、もしくは10万キロ以上の走行距離で車の買い替えの目安となります。

故障車の買取の相場もありますので、併せて調べてみる時期と言えるでしょう。

車を高く売る交渉術に関してはこちらの記事が参考になりますのでご覧ください。

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車のヒューズ切れの確認と交換方法とは!

ヒューズが切れたと思ったらまず、ヒューズボックスといわれるヒューズが集まっているところを探します。

車の取扱説明書にも記載がある場合もあります。

基本的には、「運転席下または助手席下」と「エンジンルーム内」の2つあることが多いです。

見つかったらカバーを外して見てみましょう。

たくさんのヒューズがあってどれが目的のヒューズだかわかりません。

ヒューズボックスのカバーにヒューズの説明の記載があります。

 

<トヨタ エスクァイア ヒューズボックスカバー>トヨタ エスクァイア ヒューズボックスカバー

しかし、写真を見ていただくと、ヒューズの説明は英語で略した表記になっています。

もしわからない場合はディーラーで確認してみると良いと思います。

さて、切れていると思うヒューズの位置がわかったら抜いてみましょう。

抜くときはラジオペンチやヒューズクリップ(ヒューズ抜き)があると便利です。

 

<エーモン・No.1280・ヒューズクリップ>

 

 

抜いたら目視で切れているか確認してみましょう。

確認するのは、ヒューズのサイズと切れているかの2つです。

 

<正常なヒューズと切れいているヒューズ>正常なヒューズと切れいているヒューズ

サイズは、「平型」「ミニ低背」「低背」の3種類があります。

同じサイズのヒューズを買わないとヒューズボックスに入れることができませんので注意してください。

交換方法は、切れているヒューズを抜いて、新しいヒューズを差し込むだけです!

 

車のヒューズに向きはある?正しい取り付けとは!

ヒューズはただ電気を通すだけですので向きはありません。

ただ、数字の記載があるので、合わせた方が見栄えが良いと思います。

抜く際は、ラジオペンチやヒューズクリップ(ヒューズ抜き)があると便利です。

ラジオペンチを使う際は、ショートにお気を付けください。

 

車のヒューズの交換費用や値段はいくら?

カーショップでは、商品代を含めて1000円~2000円程度です。

ですが、記事で説明した通り「古いヒューズを抜いて、新しいヒューズを挿すだけ」です。

車をメンテナンスする上で最も簡単なものと言えます!

ぜひ自分で愛車をメンテナンスしてみてください。

 

ヒューズ全交換時の費用はいくら?

ヒューズには種類があり、価格も様々ですが、安いものだと5個パックで100円程度です。

しかし、クルマには非常に多くのヒューズが使用されているので、全交換する場合は、5,000円近くかかるでしょう。

また、最近はヒューズでクルマの走行性能をアップさせる商品もあり、そういった商品は1個1,000円程度するため、数万円の費用が掛かります。

ヒューズの全交換は通常必要はなく、切れた場合に交換するだけで十分ですが、ヒューズが切れるということは、回路で問題があるので原因を突き止めなければいつまでもヒューズ切れが起きます。

 

シガーソケットのヒューズ交換料金はいくら?

シガーソケットのヒューズは通常切れることはありませんが、口数を増やすアクセサリーを取り付け、基準のアンペアを超えるとヒューズが切れます。

シガーソケットのヒューズは、通常ドライバーシートの足元付近にヒューズボックスがあり、その中にヒューズがあります。

交換費用は、数十円から100円程度のヒューズ代なので、自分で行えばかなり安く済みます。また、知り合いの整備工場があれば、その程度の交換費用は無料でしょう。

 

シガーソケットのヒューズ切れに関してはこちらの記事で詳しくまとめています。

ぜひチェックしてみて下さいね。

車のシガーソケットの修理費用はいくら?故障料金、ヒューズの交換料金、壊れた時の対処法は!
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ヘッドライトのヒューズ交換費用は?

ヘッドライトのヒューズが切れるということは、かなり深刻な回路以上が起きているので、ヒューズ交換だけではすみません。

ただし、ヒューズ交換だけの費用なら数十円で済みますが、ヘッドライトシステムの異常を修理する必要があります。

一般的に純正状態であれば、ヘッドライトヒューズが切れることはありません。

しかし、カスタムしてヘッドライト回路にLEDライトなどを割り込ませたりしているとヒューズが切れます。

その場合は、回路を変更して新たにリレースイッチやその回路だけのヒューズを取り付ける必要があります。

その場合の費用は、実費になりますが、数千円から1万円程度でしょう。

 

ワイパーのヒューズ交換費用は?

ワイパーのヒューズが切れる場合は、ワイパーに大きな力が必要になったときでしょう。

交換費用自体は数十円のヒューズだけなので大したことがありませんが、ヒューズが切れた原因を見つけなければ、またヒューズが切れてしまいます。

よくあるのが、大雪でフロントガラスに積もった雪をワイパーで落とそうとスイッチを入れた途端にヒューズが切れるという症状ですが、その場合ならヒューズ交換だけで直るでしょう。

しかし、ワイパーモーターに何らかの異変がある場合は、その回路を調べる必要があり、費用は数千円から数万円になる恐れがあります。

 

カーオーディオのヒューズ交換費用は?

カーオーディオのヒューズ交換自体はそれほど高くありません。数十円か知り合いのショップなどで行えば無料で行ってもらえます。

しかし、カーオーディオのヒューズが切れるということは、回路に何か異常があります。

カーオーディオ自体が故障していると、カーオーディオを交換する必要があるので、かなりの出費になるでしょう。

また、DIYなのでカーオーディオの配線に割り込ませたアクセサリーを使用すると、ヒューズが切れます。

しかし、原因を修理工場で特定してもらうには1万円近い修理費用がかかる恐れもあるので、自分で配線をしている場合はよく確かめましょう。

 

車の配線がショートした時の修理代はいくら?

クルマがショートした場合の修理費用は、何処がショートしたのか原因を探る手間や、そのパーツ代金にもよるので一概には言えませんが、万単位の修理費用が必要になるでしょう。

仮に、メインハーネスがショートした場合は、ショートした部分だけ交換が効かないのでメインハーネス自体の交換になります。そうなると数十万円の修理費用が発生します。

また、ヘッドライトなど、ライト関係のカスタムをDIYで行う方も多いですが、間違った配線でショートさせると車両火災の危険にもなるので、知識がある方にお願いするのが賢明です。

そして、仮にヘッドライトのコネクター部分がショートした場合も、その部分だけ配線は販売されません。

車種にもよりますが、数万円の出費を覚悟しなければならないため、クルマの電気がわからないならカスタムは避けましょう。

 

車のメインヒューズの値段はいくら?

車のメインヒューズの金額は、1,500~3,000円ほどです。

カー用品店や整備工場、ディーラーでメインヒューズを交換してもらう場合は、部品代と工賃合わせて、3,000~5,000円ほどです。

交換するヒューズの数によって部品代が変わります。

工賃は、ヒューズ1個2個交換する程度ではでは変わりません。

工賃は、1,000~2,000円ほどかかります。

ヒューズ交換は、自分でも簡単にできるので自分で交換すれば部品代のみで済むのでおすすめです。

 

カーナビのヒューズ交換の値段はいくら?

カーナビのヒューズ交換費用は、カーナビ脱着の工賃が含まれるので約5,000~10,000円程になるでしょう。

カーナビのヒューズが切れるということは、配線のショートやカーナビ内部の不具合の可能性があります。

その場合、ヒューズ交換しただけでは直らないので、修理が必要です。

配線修理は、整備工場やディーラー、カー用品店などでも対応可能で5,000~15,000円程でしょう。

カーーナビ本体の修理となると、メーカーに出すのが基本で診断料と修理費用が請求されるので、20,000~50,000円ほどになるでしょう。

 

車のヒューズが頻繁に飛ぶようになったら

修理費用があまりにも高額になる場合、車を手放すことを検討するのも一つの方法です。

車の走行距離や年式を考慮して、あとどれくらい乗るつもりか、高額な修理費用をかける価値があるかどうかを判断しましょう。

新しい年式の車であれば、ディーラーでの下取りや中古車買取業者の利用を検討すると良いでしょう。

手続きや乗り換えの手間を減らしたい場合はディーラーでの下取りが便利です。

一方、少しでも高額で売りたい場合は、中古車買取業者の利用がおすすめです。

しかし、古い年式や走行距離が多い車は、値段がつかないこともあります。

そんな時は、廃車や故障車の買取業者を利用すると良いでしょう。

廃車・故障車の買取業者は、古い車や走行距離の多い車、さらには事故車や動かない車でも買い取ってくれます。

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