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チェンソーマン【第5話】あらすじネタバレと感想!奇妙な二人が街をゆく――…

2018年1月7日発売の週間少年ジャンプ6・7合併号に掲載

チェンソーマン【第5話】胸を揉む方法を読んだのであらすじとネタバレ、それと感想をいち早くお伝えします。

チェンソーマン前回のあらすじ

魔人、パワーと組むことになったデンジ。

パワーは不思議で奇妙な角の生えた女の子で―――…

何はともあれ、ふたりはバディとして活動することになったのだった。

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チェンソーマン【5話】のネタバレ

パワー:人間!早くなんか殺させろ!ワシは血に飢えてるぞ!

デンジ:ある程度の理不尽ならツラ良けりゃ許せる…問題はどうやって乳を揉むかだ…

 

マキマ:魔人は悪魔と同じ駆除対象なんだけど パワーちゃんは理性が高いから早川君の隊に入れてみたんだ 頭の角が目立つから人通りの少ない場所だけパトロールする事

マキマ:もし民間のデビルハンターに会ったり警察官に職務質問された時は

デンジ:公安対魔特異4課で~す

マキマ:って言って手帳を見せれば嫌な顔して帰っていくよ

マキマ:前にも言ったけど公安対魔特異4課は実験的部隊なんだ 結果を出せなかったらすぐにでも上の方々が解隊しちゃうかもしれない そうなったらキミ達がどうなるかはわかるよね?

 

デンジ:全っ然悪魔いねーじゃん!

マキマに言われた通り人通りの少ないところを一通りパトロールした二人

パワー:多分ワシのせいじゃのお!ワシは魔人になる前は超恐れられてた悪魔じゃったからのお!ワシの匂いで雑魚悪魔は逃げてくんじゃろう!

デンジ:はあ~?じゃ俺たち結果出せねえじゃん!

そこでデンジはマキマの言葉を思い出す

マキマ:何か聞きたい事があったら早川君に聞きな 彼がキミ達を組ませたから

デンジ:(ヤロぉ~…俺をハメやがったなア…!パワーと組ませて俺を活躍させないようにして俺をやめさせる気なんだ!)

デンジがそう考えていると、パワーが突然走り出す

パワー:血の匂いじゃ!

デンジ:あっおいおい!テメエ!どこ行く!?足速っ!

パワー:勝負じゃ!勝負じゃ!戦いじゃ!

パワーが屋上から飛び降りていく。そこには一人の男と悪魔がいた

男:現場の封鎖と民間人の避難は完了させました 練馬の駅前に応援お願いします ナマコの悪魔です ナマコの悪魔 え?だから~……!

男が公衆電話から応援を呼んでいる間に、パワーが悪魔を叩き潰してしまった

パワー:どうじゃ!!ワシの手柄じゃ!!ガハハハハハ!!

 

しばらくしてマキマが駆けつけた

マキマ:民間が手を付けた悪魔を公安が殺すのは業務妨害 普通だったら逮捕されちゃうよ パワーちゃんはもうちょっと考えて行動しなきゃいけないね

マキマ:デンジ君も彼女を制御しないと

デンジ:え?俺も~?

マキマ:パワーちゃんは魔人になる前は『血の悪魔』だったから血を使った戦いが得意なんだけど……すぐ興奮しちゃうしデビルハンターには向いてなかったのかな?

マキマの発言の後、突然パワーが震え始める

パワー:っこ!?きょっこいつが殺せって言ったんじゃあア~

デンジ:はあ~!?オレ言ってないです 言ってねぇ!よく んな嘘が言えたモンだなあ!?

そこから、パワーとデンジの言い争いが始まってしまう マキマが、静かに話しかける

マキマ:静かにできる?

パワー:でっ できるっ

デンジ:ああ……!?

マキマ:偉いねパワーちゃん 正直どっちが足を引っ張ったとかはどうでもいいかな 私は二人の活躍を見たいんだ 私に活躍見せられそう?

パワー:みせ!みせっ 見せるっ

マキマが去った後、デンジは自動販売機でジュースを買っていた

デンジ:(胸を揉みたいと思っている場合じゃないかもしれない)

デンジ:ジュース飲めるなんてよお俺にとっちゃ夢みたいなことだぜ だけどこんままヘマ続けたらジュース飲めなくなる所の話じゃねえぞ?だからって嘘つき女と協力なんてできねえけどな…

パワー:ワシが仲良くできるのは猫だけじゃ 人間は嫌いじゃ!人間がワシに何かしたからではない 悪魔の本能みたいなモンで嫌いなんじゃ そして悪魔も嫌いじゃ 悪魔はワシの飼ってたニャーコを連れ去ったからの!

パワー:ニャーコを取り戻す前にワシはマキマに捕まってしまった …もう殺されてるかもしれんが諦めきれん ワシは悪魔からニャーコさえ取り戻せるなら人間の味方でも何でもしてやる!猫如きにとウヌにはわからぬ感情じゃろうがな

デンジ:猫ォ?くっだらねえな~俺は胸揉めるっつー事なら何でもできるけどよ

パワー:…やはり人間とはわかりあえぬのお

デンジ:んーあ~でも犬だったらまだわかるかもな…

パワー:……ニャーコを悪魔から取り戻してくれたら胸を揉ませてやると言ったらどうする?

デンジは目を見開いてパワーを見た後、瞳を伏せた 続いて、険しい表情を浮かべる

デンジ:……悪魔がよぉ!

パワー:おお

デンジ:猫をよお!!さらうなんてよオ!!

パワー:おお!?

デンジ:んな事ぁ許せねえよなあ!?

パワー:おお!!

デンジ:デビルハンターとして許せねえ!!

パワー:おお!!

デンジ:そん悪魔俺がぶっ殺してやるぜ!!


チェンソーマン【5話】の感想

パワーちゃんのマキマさんにビビる様子がものすごく印象に残った回でした。

話数が進むにつれ、マキマさんがどんどん怖いお姉さんになっていきますね!そしてデンジ君はどんどん変な方向に向かっている気がします(笑)

次回、もしかしたらデンジが悪魔と戦うことになるのかもしれませんね。もっともっと強くなっていくだろうデンジの成長が楽しみです!

チェンソーマン次号予告

不純で純粋な圧倒的決意!

次回のチェンソーマンを掲載の週間少年ジャンプ発売日は1月21日(月)です!

まとめ

チェンソーマン【第5話】胸を揉む方法のネタバレあらすじと感想をお届けしました。

やっぱり漫画は実際に絵と一緒に読むと迫力や面白さが違います。

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