タイヤの上手な保管方法とは!置き方や空気圧、自宅や屋外ならどこに保管する?

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タイヤの上手な保管方法 タイヤ/ホイール

スタッドレスタイヤに交換した時など、外したタイヤはどうやって保管しておくのが正しいの?自身でタイヤ交換をされたことがある方は一度は疑問に思ったことがあるはずです。

もしスタッドレスタイヤに履き替えたとしたら、外した夏タイヤは半年近く保管することになります。

タイヤは保管状況によって劣化のスピードは大きく変わってくるので、非常に大切です。

今回はタイヤの上手な保管方法や置き方、保管時の空気圧、保管場所はどこがいいの?などをご紹介していきたいと思います。

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タイヤの保管前にすることとは

まずはタイヤの保管前にしたほうがいいことをご紹介します。

とりあえず清掃をしましょう。

タイヤホイールが車に付いてる状態だと非常に洗いにくく、手が届かない部分もありますが、タイヤホイールが単体となっている今が清掃のチャンスです。

車はブレーキをかけると、ブレーキパッドという部品が油圧によりブレーキローターというタイヤと共に回転する部品を挟み込むことにより、制動力を生み出しています。

この時、ブレーキパッドとブレーキローターには摩擦によるブレーキダストが発生します。

このブレーキダストというのが非常に厄介で、ホイールを汚してしまうのです。

ホイールにまんべんなく付くし、放置してしまうとかなり頑固にこびり付きます。

なので、この際普段は洗えない裏側まで徹底的に洗いましょう!半年毎に清掃すれば綺麗に保てますよ。

そして清掃した後は水分を確実に拭き取ってください。

タイヤにとって水分は大敵なのです。

 

タイヤの保管する時の置き方は?

次はタイヤを保管する時の置き方です。

みなさん今までタイヤを保管する時はどのように置いていましたか?縦置き?横置き?

正解は横置きです。

横置きとはタイヤを積み上げていく置き方ですね。

では何故縦置きではダメなのでしょうか。

車のタイヤでとても大切な部分は、常に路面と接する部分であるトレッド部と呼ばれる縦の面です。

もし、このトレッド部を地面に接したまま保管した場合、その部分だけ平らく変形してしまう可能性があります。

変形してしまったタイヤを使用した場合、走行中にドタドタと異音を発生したり、不快な振動を発生させます。

なので、タイヤを保管する時の置き方は横置きに積み重ねていくのがベストです。

ただし、タイヤラックに保管する場合はもちろん縦置きでも大丈夫です。

今説明した内容は、ホイール付きのタイヤの保管方法です。

もし、タイヤ単体で保管する場合は、縦置きでの保管をおすすめします。

タイヤ単体を横置きして重ねてしまうと、サイドウォールが変形してしまう恐れがあるので気を付けてください。

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タイヤの空気圧はどうする?

タイヤ保管時は空気圧はどうすればいいの?

そのまま?いっぱい入れた方がいい?それとも抜いた方がいいの?

タイヤの適正空気圧は、車の車重や人間を乗せても大丈夫なようにある程度高い内圧になるように設定されています。

長期間保管する場合は、この高い内圧をそのままにしておくとタイヤに負荷がかかってしまい、劣化に繋がる可能性も考えられます。

なので、保管時の正しい空気圧は、その車種の規定空気圧の半分を目安に減らしてください。

 

自宅ならどこに保管する?

タイヤを劣化から防ぎ、長持ちをさせるためには当然保管場所も重要になってきます。

では、自宅ならどこに保管するのがベストなのでしょうか。

理想的なのはガレージや物置などの室内です。

もちろん家の中でも構いません。

タイヤが劣化する原因は雨など水に濡れることや、オイルなど油がつくこと、そして紫外線を浴びることです。

基本的に雨や日の光などを避けられる環境がベストなのです。

しかし、ガレージや物置などが無い場合の方が多いと思いますし、だからといって家の中で保管となるとゴムの匂いが充満してしまいますので現実的ではないですよね。

 

屋外ならどこに保管する?

先程、ベストなのはガレージや物置などと説明をしましたが、そのような環境が難しい場合は屋外で保管するしかありません。

しかし、屋外での保管となるとタイヤの天敵である雨や紫外線から守ることができません。

そこで、私がオススメしたいのがタイヤカバーです。

タイヤカバーを掛ければ雨や紫外線からも守れますし、屋外での保管も可能なので、庭やベランダなどお好きな場所に保管することができます。

屋外しか保管場所がない方にはオススメですよ!

 

アパートならどこに保管する?

最後に、アパートなどで保管場所の確保が難しい場合はどうしたら良いのでしょうか。

さすがに家の中やベランダはちょっとなぁと思う方がほとんどだと思います。

そういう方向けに便利なサービスがあるのはご存知でしょうか。

それはタイヤ保管サービスです。

カー用品店や自動車ディーラーなどが行なっているサービスにタイヤ保管サービスがあります。

スタッドレスタイヤに履き替えた場合、夏タイヤを来年の春まで預かってくれるというものです。

保管場所の確保が困難な方は、一度カー用品店や自動車ディーラーに相談されてみてはいかがでしょうか。

もしくはトランクルームの活用です。

こちらのサービスも多くの方が利用になっています。

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まとめ

今回はタイヤの上手な保管方法や、置き方や保管時の空気圧や保管場所などについて触れてきました。

外に放置しっぱなしのの方など、これを期に保管方法を変えてみてはいかがでしょうか。

タイヤを長く安心して使うためにも是非活用していただければと思います。

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