最新話ネタバレ

TIEMPO【最新25話】あらすじネタバレと感想!ポジショナルプレー

2019年2月28日発売の週刊ヤングジャンプ 2019 No.13号に掲載

TIEMPO【第25話】積み重なる原則を読んだのであらすじとネタバレ、それと感想をいち早くお伝えします。

TIEMPO前回のあらすじ

西浦高校のハイプレスをかわし続ける春日高校

ポジショナルプレーはチーム全体でボールを握るためハイレベルなボールコントロールを要求される。

そんな現実を突きつけられた柚樹は、

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TIEMPO【25話】のネタバレ

柚樹:「スゴイ。ボールコントロールのレベルが高すぎる」

花巻:「半分正解かな。今のこの状況はボールコントロールの技術だけで成立している訳じゃない」

花巻:「朝美くん。ボクが今からする話を君も聞いといてもらっていいかい」

花巻:「実は要さんから頼まれているんだ。ウチのポジショナルプレーについて君たち2人に説明しておいてほしいと。絶対に理解しておかなければならない話を今からするよ。」

花巻:「まず今チームが細かくボールを回しているのはすべてある1つの状況を作り出すための準備にすぎない」

それはポジショナルプレーにおける第一目標

位置的優位

相手のプレッシャーのかからないところでボールを受ける味方を作ること

この状況が生まれるとチームがゴールに向かう為の選択肢が何十倍にも広がる。

そのタイミングが来る瞬間を虎視眈々と狙っている

その為に数的優位を確保して確実にボールを保持し続けなければならない。

柚樹はこのハイプレスの中でどうやって数的優位を作るのかが疑問であった。

そんな柚樹に花巻はボールを持っていない選手のポジションを注目するよう助言する。

花巻の助言を基に柚樹も気づいた。

相手のDFの中間のポジションにいる。

DFの間にポジションをとると局所的に数的優位を作りだせ、かつDFは迷う。

DFは間なのでどっちがプレスに行けばいいか一瞬足止めをすることができる。

その為には常に正しいポジションを探してとり続けなければならない。

・ボールの位置

・人の位置

・タイミング

しびれをきらした西浦高校は陣形を崩してボールを取りに来た。

そのスペースをパスが通り数的優位がつくられシュートまで持ち込んだがGKにとめられた

TIEMPO【25話】の感想

ポジショナルプレーの全体像が少しずつでてきました。

花巻の非常にわかりやすい説明もあり今後の展開も注目しながら見ていけそうです。

TIEMPO次号予告

1つの局面を作るためにこんなにもプランが積み重なって・・・それを選手全員が共有されているなんて

これが春日高校のポジショナルプレー。

次回のTIEMPOを掲載の週間ヤングジャンプ発売日は3月7日(木)です!

まとめ

TIEMPO【第25話】積み重なる原則のネタバレあらすじと感想をお届けしました。

やっぱり漫画は実際に絵と一緒に読むと迫力や面白さが違います。

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