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コウノドリ286話『それから』ネタバレと感想!コウノドリは再び前に進み始める!

2019年5月23日発売の週刊モーニング第25コウノドリの最新話【第286話】『それから』が掲載されました。

コウノドリの最新話【第286話】『それから』のネタバレと感想をお伝えします。

*ネタバレ注意です!

この記事では文字だけでネタバレしています。

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コウノドリ前回までのあらすじ

仲川に今回のケースではペルソナに過失がなく「訴えること自体無理」と言われてしまい、納得できず途方にくれるシンイチ。

店を閉めるつもりで義母にマコの死因がわからなかったことを謝り、必ず無念を晴らすからというシンイチに返ってきたのは「マコは誰かを恨むような子じゃなかったから、きっと今のシンイチさんを1番心配していると思う」という応えだった。

さらに偶然出会った岡田さんからマコが「お店のカウンターに座って花や外を眺めるのが一番好きだ」と言っていたことを聞かされ、シンイチはお店を再開する決心をするのだった。

一方でNICUの外から赤ちゃんを眺めていたサクラは今橋に話しかけられ、自分の無力さを感じたり、医療から離れたいと思う時、少し離れたこの場所から必死に生きているベビー達を見ると、もう少しだけここで頑張ってみようと思えるのだという今橋の話を聞くのだった。

コウノドリ【285話】ネタバレと感想!マコの本当の望み、シンイチの出した答えとは!?2019年5月16日発売の週刊モーニング第24号にコウノドリ【第285話】が掲載されました。 コウノドリ【第285話】のネタバレと...

コウノドリ【最新話286話】『それから』のネタバレ

サクラの一歩

初産の妊婦である木村さんが、なかなか赤ちゃんが降りてこず胎児心拍の回復も悪い。

倉崎は「鴻鳥先生、様子を見に行った方が…」と言いかけてためらい、「私が行ってきます」と患者のところに行こうとする。

しかしサクラがそれを止め、「僕が行く」と応えるのだった。

これで終わり?

院長はエイキチに「結局ペルソナは訴えられないってことでいいのかな?」と確認する。

医療ミス事件として訴えるなら弁護士から何らかのアクションがあるはずで、いまだにそれがないからそういうことだろうと結論がでた。

実際仲川の側では医療ミスがなかったことは確認済みだが、弁護士には守秘義務があるからその判断を勝手に伝えることはない。小野田さんにその意思がない以上、仲川からペルソナに連絡することはない。

ペルソナにエラーがなかったならこれで終わってよかつたんじゃないかと言う加瀬だが、話していたエイキチは納得がいっていない様子だ。

今回の件は、患者側である小野田さんはもちろん医療者側にもショックな出来事だった。「何より小野田さんの不信感を払拭できずに終わったことは残念だった」とエイキチ。

加瀬はエイキチの言葉に同意しながら「エイキチもすっかり患者の治療から離れて医療安全管理者だな」と言う。

しかしエイキチによると医療安全管理は治療だという。医師や看護師は人間だからエラーを起こしてしまうことはある。医療安全管理は常にエラーが起きていないかチェックし、発見したら原因分析して取り除き、二度とエラーを起こさない態勢を作ること、もし同じことか起きてしまった時の組織全体での対策を作り上げることだという。

「それは必ず患者を救うコトにつながっていくと私は信じています。なのて私は患者の治療から離れたなんて思ったことはありませんよ」とエイキチは頬笑むのだった。

戻ってきたサクラ

分娩室では木村さんが出産にのぞんでいた。

「怖いし痛い」と弱音を吐く木村さんにサクラは「そうですよね…痛いし…怖いですよね…でも赤ちゃんを産んであげられるのはお母さんだけです」と木村さんをまっすぐ見つめる。

「僕も小松さんも…ここにいる全員で木村さんのお手伝いをします。だからみんなで元気な赤ちゃんを迎えましょう」と頬笑むサクラの言葉に木村さんは「はい…」と応え、無事元気な赤ちゃんを産むことができたのだった。

赤ちゃんを抱く木村さんを見た小松の「ああいうお母さんと赤ちゃんの顔を見るとさ、ここでもうちょっと頑張ろうって思うよね」という言葉にサクラは微笑んで「そうですね」と応える。

「ったく、やっと戻ってきたか」という小松に聞き返すと、「おかえりってコトだよ」というこたえが返ってくるのだった。

ちょっとずつ前に

サクラは小松から小野田さんがお店を再開したことを知る。

サクラは小野田さんのお店の近くまで訪れる。その頃お店には仲川弁護士が母の命日のために供える花を買いにきていた。

お店の方はどうかと聞かれたシンイチは「正直まだ慣れません。市場に行っても…配達から帰ったらまだマコがいるような気がして…」と言いつつ、「でもちょっとずつ前に進まないと」とマコの写真を見る。

お店から出た仲川はサクラの姿を見つけ「彼も…ちょっとずつか…」と呟くのだった。

あいつはコウノドリだから

院長は四宮に「鴻鳥先生ペルソナをやめなくて本当によかったね~」と電話をかけたのだが「そんな下らないコトでいちいち電話してこないでくれますか」と切られてしまう。

四宮はサクラのことなんて心配していないとパンにかぶりつきながら、「あいつはコウノドリだからな…」と言う。

そしてサクラはまたベイビーとしてピアノを演奏するのだった。


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以上、コウノドリ【第286話】『それから』のネタバレを紹介しましたが、やっぱりようやく戻ってきたサクラの穏やかな表情など、絵を見ながら読みたくなったのではないでしょうか?

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コウノドリ最新話【第286話】『それから』の感想

ついにシリーズ【医療安全管理】完結です。テーマがテーマなので、このシリーズではなかなかハラハラする展開が続きましたね。

特にサクラがお産から離れようかと考えたりベイビーとしても演奏できないなど、読者としても心配でした。

とはいえ奥さんをなくしたシンイチの気持ちもわかるので、どちらが悪いというわけでもないのが辛い部分でした。しかし今回はシンイチもちょっとずつ前に向かって行く姿が見れ、サクラも再び戻ってきました。シリーズのしめくくりとして前に進む姿が見れるのは嬉しいですね。

医療安全管理についてもシリーズ最初はあまりいいイメージではなかったけれど、エイキチを通してその大切さを知ることができました。

次回からは新シリーズ。一体どんなシリーズになるのか楽しみです。

コウノドリ次号予告

次号、新シリーズ開始!

次回コウノドリ掲載のモーニング第26号は5月30日発売日予定です。

まとめ

コウノドリ最新話【第286話】『それから』のネタバレと感想をお届けしました。

文字でネタバレをお伝えしてきたのですが、やっぱり実際にセリフや説明だけでは伝わりきらない表情の変化のわかる絵と一緒にコウノドリを楽しみたくなったのではないでしょうか?

今回、ずっとふさぎこんでいたサクラが再びお産と向き合い以前のように頬笑む表情が見られます・・・ぜひ戻ってきたサクラの表情を見て欲しいです!

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