最新話ネタバレ

きらめきのライオンボーイ【りぼん4月号 最新33話】のネタバレと感想

2019月1日発売のりぼん4月号に掲載

きらめきのライオンボーイの最新話【第33話】『きっといるよ、君だけのヒーロー』を読んだのであらすじとネタバレ、それと感想をいち早くお伝えします。

これからネタバレを紹介していきますが、実はきらめきのライオンボーイなどの漫画を無料で読む方法もあります。

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きらめきのライオンボーイ前回のあらすじ

2学期がはじまり、中条君がお母さんの看病のために海外へ行くことに!

不安だけど、決めました。私、待ちます!!

そんなみわに近づくのは、あの人!?


きらめきのライオンボーイ【りぼん4月号33話】のネタバレ

中条くんのいない世界。

みわ「では、文化祭の役割分担を決めます!当日メイク担当と教室の飾りつけ担当と・・」

「私、家からコテとブラシ持ってくるよ」

「使ってない化粧品いっぱいあるー」

「お茶とかも出たらうれしいね!」

「写真とるのもいいかもねー」とみわと女子で盛り上がっている中。

「ちょっとー!男子も何かやりたいよ」と桜太が割り込み。

女子「男子は出来上がった女子をほめる担当!」

桜太「なにそれ、すごい得意だよ」

(男子はあげ担当・・)と、みわはそんな会話もメモで忙しい。

みわ「じゃあ、私は必要な買い出しに行ってきます」と言うと、

なんか、みわ明るいね」とクラスメイトの女子に言われる。

「桐敦がいなくなるなんて、みわこそ溶けてなくなるんじゃないかと思ったよ」

平気なの?」

浮気とか心配じゃないの?」

外国の美少女とかあらわれるんじゃないの?」と、みわをまくしたてる。

「ちょっとー、みわちゃんからかわないでーーー」と、桜太が注意。

みわ「私、ひたすら待つと決めたので」

なんだっけそれ?ひたすらご主人様待つやつ、と女子に言われ、

「忠犬ハチ公」

女子「みわ公だっかわいー」

桜太「みわちゃん、みんな本気じゃないからね」とフォローする。

みわは「つけ耳もいいかも」とメモ。なんでも文化祭のヒントにしようとしている。

そこへ、桐敦からお昼一緒に食べようとメッセージを受信。

桐敦の顔を見たとたん、もうすぐ会えなくなると思いながらも胸がキューンとするみわ。

 

桐敦「なんか疲れてる?」

みわ「え?そうかな?・・・みんなにからかわれます」

桐敦「俺も」

みわ「ひたすら待つって言ったら、みわ公なんて呼ばれちゃって・・・」

桐敦「忠犬・・・」

みわ「今日の夜だよね、行くの

桐敦「これ食べたら、行く」

みわ(お見送り行きたかった・・・)とシュンとしていると

桐敦「なんか、約束決めよっか お互いのこと忘れない

みわ「忘れるわけないっ!!」

桐敦「めそめそしない、くよくよしない、自分の殻にとじこもらない、

何かあったらすぐに連絡する。あとは・・・」

みわ「あとは・・・」

じっと桐敦を見つめながら(外国の美少女が現れませんように・・・)と圧をかけるみわ。

桐敦はみわをぎゅっと抱きしめて

ぬくもりを覚えておく。俺、もういつでもみわのかたち思い出せる

みわは顔を赤くしながら「すごい・・・」とつぶやき、キスされながら

はなれても同じ世界が見れるよねと思う。

 

「じゃ、行くわ」と桐敦。

みんなが「おみやげよろしくねー、食べ物にしてね」と言う中、

みわは「こんな私が日本にいますが、お母さまにくれぐれもよろしく・・・」と。

みわちゃんのことは僕らに任せてね!待ってるよ!と桜太が言う

桐敦はみわの頭を触りながら「行ってきます」と言うと、

みわはいってらっしゃいと明るく言う。

そんな二人を見ながら、佐野と笑心が

「チャラ男になって帰ってきたりしてな」「記憶喪失とかね」と言うと

みわちゃんいるんだよっ!と桜太が注意する。

佐野「なんかフツーに行ったよな」

笑心「なごりを惜しむこともなく・・さすが天然」

「心配だよ、みわちゃんとか心配に決まってるじゃん」

「でも、桐敦くんは言わないのっかっこいいから!」とみんなであーだこーだ言っていると、突然みわが、

中条君!私、浮気はしません!!」と叫ぶ。

桜太「ちょっと、みわちゃん。誰もみわちゃんが浮気するなんて思ってないよ」

みわ「え?」

桜太「そんな度胸ないよね?」

みわ「・・うん」

「ほらめっちゃびっくりしてる」と桐敦を見ると

今までに見たことのない笑顔で笑う桐敦がいた。

そんな桐敦を見て「今、人生イチ笑ったんじゃ・・」と桜太が驚く。

みわは「いいこで待ってます!」

(中条君のいない世界

なんて、もうありえない

それが今の私のぜんぶでもあるよね)

 

スマホをずっと見ているみわに

「みーわー、桐敦まだ飛行機にも乗ってないと思うよ!」と笑心に言われ

「・・・そなの?」「そだよ!」と話していると

佐野「はーい、おまたせ」とお茶を買ってきた佐野がやってくる。

みわ「佐野くん、ありがとう。二人とも買い出し付き合ってくれてありがとう」

佐野「いーよ、別に」

笑心「楽しいし。それにみわに何かあったらうちら桐敦からフルボッコだよ」

佐野「それよ」

そんな二人のやさしさをかみしめながら、みわはお茶を飲んでると

笑心「フラペチーノがいいって言ったのに!」

佐野「あれ、見てるこっちが寒いんだわ」と喧嘩をし始める。

その様子を見ながら(笑心と佐野君はいつも言い合っててすごい)と感心するみわ。

 

「ねぇ!待ってよ、猪倉!」

猪倉「俺、お前の告白流したはずなんだけど」

優莉「おまえじゃなくて、優莉!」

猪倉「どーせ、いつもくっついてまわって、もしかして

いつもそばにいるこいつが大切な奴?と思わせる作戦だろ」

優莉「すごい!あたり」

猪倉「男だってばかじゃねーんだよ」と言ったそばに、みわの姿を見つける。

「優莉、先にかえって」

 

佐野「笑心だって、二人きりだとおとなしくてかわいいんだよ」

「ニャー語とか使うし」

そんな佐野の発言を聞いて、え・・・と信じそうなみわに

笑心が「言ったことないよ!」

佐野「え、うそ」

笑心「ないでしょ?」ともめていると、みわが考えながら

「・・・・私、ほかのお店もみてくるよ」と席を外すみわ。

笑心「ちょっと、みわが変な気遣っちゃったじゃん」

 

(あ、耳。笑心はおこってもかわいい。

中条君文化祭に間に合わないかな。

はやくかえってこないかな

もう、会いたい

ハチ公ってこんな気持ちかなっと思いながら、耳を買うみわ。

そこでふらついて人にぶつかり、荷物を落として拾っていると、

猪倉に出会う。

ありがとうとお礼を言って、逃げようとするみわに

「逃げんな」と声をかける猪倉。

猪倉「俺らって仲直りっぽいのしなかったっけ」と言うと

みわ「条件反射でつい・・」

「俺、そんなにかよ」と言う猪倉に、拾った耳をみわにつけながら

「久しぶり。高野瀬みわ」とやさしく微笑む猪倉。

そんな猪倉の様子を見て、みわは・・・・・

そして次回へと続く。


きらめきのライオンボーイ【りぼん4月号最新33話】の感想

外国へ行ってしまう桐敦と少しの間離れるみわ。

お互いを信じているからこそ、さみしくても我慢する二人がとてもかわいくて好きです。

そして、ついに猪倉が登場とは・・・個人的にはもう序盤で終わったらキャラだと思っていましたが、桐敦のいない間に何をしてくるのでしょうか・・・?

次回以降もますます気になりますね。

きらめきのライオンボーイ次回予告

猪倉と再会したみわは・・・?

次回のきらめきのライオンボーイ【第34話】掲載のりぼん5月超特大号の発売日は月3日(水)です!

まとめ

きらめきのライオンボーイ【第33話】『いちばん近くはキミがいい』のネタバレあらすじと感想をお届けしました。

やっぱり漫画は実際に絵と一緒に読むと迫力や面白さが違います。

無料で漫画を読めるサービスをまとめてみたので参考に一度ご覧になってみてください。

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