最新話ネタバレ

鬼滅の刃【最新140話】あらすじネタバレと感想!上弦の弐・童磨現る――!!

2018年12月22日発売の週刊少年ジャンプ4・5号に掲載

鬼滅の刃の最新話【第140話】『決戦の火蓋を切る』を読んだのであらすじとネタバレ、それと感想をいち早くお伝えします。

これからネタバレを紹介していきますが、実は鬼滅の刃などの漫画を無料で読む方法もあります。

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鬼滅の刃前回のあらすじ

ついに柱たちが集結し、鬼舞辻と対峙する。

しかし、鬼舞辻の開いた異空間により、炭治郎と柱たちは

バラバラに異空間に落ちていくのであった。

https://kadokaword.jp/kimetsu139/

鬼滅の刃【140話】決戦の火蓋を切るのネタバレ

 

刃、届かずー――ッ!!

 

鬼舞辻の開いた異空間に落ちていく炭治郎。

敵の血鬼術で造られたであろうこの空間は

上下左右めちゃくちゃな場所だった。

 

鬼舞辻を抑え込んでいる珠世のもとに一刻も早く行かなければと焦る炭治郎。

だが、落下し続ける炭治郎の体は底に叩きつけられれば死んでしまう。

回避方法が思いつかない炭治郎の着物を富岡が掴み

何とか一命をとりとめる。

 

富岡「大丈夫か」

炭治郎「はい!ありがとうございます…助かりまし…た

 

礼を言おうとする炭治郎に、隙を与える間もなく

背後には敵の鬼が忍び寄っていた。

機転を利かせ、敵を倒すが、休む間もなく次々と敵の鬼が姿を現す。

 

炭治郎は富岡と息を合わせ、敵を殲滅することに成功する。

想像以上にあっさりと敵を倒してしまい、炭治郎は驚きのあまり声が出ない。

 

炭治郎(…。

義勇さんがすごい。

俺の僅かな動きで何の技出すか把握

その後に自分も技を出してお互いが斬り合わないように動く)

 

この人やばい、と内心思いながら、富岡の顔を見るが、表情が一切変わらないため

感情が読み取れない。

富岡の「行くぞ」の声で、炭治郎は富岡の後に続いていく。

 

 

場面は変わり、敵と対峙する伊黒と甘露寺。

伊黒は蛇のように刀を変形させながら、敵を次々と倒していく。

 

伊黒「甘露寺に近づくな。塵共」

甘露寺(キャー―――!!!

伊黒さん素敵!!)

伊黒「怪我は?」

甘露寺「ないです!

伊黒「行くぞ」

甘露寺「はいっ!

 

甘露寺はキャーッと悲鳴を上げながら、顔を真っ赤にする。

 

 

場面は変わり、敵と対峙する悲鳴嶼と時透。

 

時透「凄い量の鬼ですね」

悲鳴嶼「下弦程度の力を持たされているようだな

これで私達を消耗させるつもりなのだ…」

 

時透「…お館様は?」

悲鳴嶼「一足先に逝かれた

堂々たつ最後だった」

 

時透がお館様は自ら囮になったのかと尋ねると、悲鳴嶼は肯定する。

時透は自分たち隊士たちにお館様は父のように接してくれたと言う。

 

時透「無惨は兄だけではなく僕たちの父まで奪った

あいつ…無惨…!!嬲り殺しにしてやる地獄を見せてやる

悲鳴嶼「安心しろ…皆同じ思いだ

 

悲鳴嶼の顔には怒りの形相が浮かんでいた。

 

 

場面は変わり、畳の上に正座する不死川の姿が。

 

不死川(お館様…守れなかった…)

 

不死川の真横から鬼が襲ってくる。

不死川は淡々と鬼を切り刻む。

 

不死川「次から次に沸く

塵共…かかって来いやァ

皆殺しにしてやる

 

不死川の目には、力強い言葉とは裏腹に涙を浮かべていた。

 

 

伊之助、玄弥、善逸も異空間に飛ばされていた。

 

伊之助は「猪突猛進!!」と叫びながら、一人でに敵を蹴散らしながら走っていく。

 

伊之助「なんか突然わけわからん所に来たが

バカスカ鬼が出てくるもんで

修行の成果を試すのに丁度いいぜぇぇ!!

 

 

玄弥は状況が把握できず、額に汗を浮かべる。

 

玄弥(…何なんだここは…鬼の根城か?

他のみんなは?

兄貴…兄貴も無事でいてくれ…)

 

 

善逸は真剣な表情で耳を澄ませながら、足を進めていく。

 

善逸(音が聞こえた…

アイツが近くにいるかもしれない)

 

善逸「許さない…アイツを…

絶対に許さない

 

 

場面は変わり、縁側を歩くしのぶの姿が。

 

しのぶ(血の匂いがする

ここは何処?)

 

眉間にしわを寄せながら、匂いがする扉を開く。

扉の隙間から中をのぞくと、そこには大量の女子を喰う童磨の姿があった。

 

童魔「ん?

あれぇ来たの?

わあ女の子だね!

 

しのぶの存在に気づき、童磨はぐるりと首を後ろに向け、笑みを浮かべる。

 

童磨「若くて美味しそうだなあ

後で鳴女ちゃんにありがとうって言わなくちゃ

 

 

鬼滅の刃【140話】決戦の火蓋を切るの感想

分散された柱たち。

だが、みんなの想いは一つだった。

そして、上弦の弐・童磨としのぶが対峙する。

次回の展開も気になりますね。

鬼滅の刃次号予告

 

余裕の童磨現る――

 

次回の鬼滅の刃掲載の週刊少年ジャンプ発売日は1月7日(月)です!

まとめ

鬼滅の刃【第140話】決戦の火蓋を切るのネタバレあらすじと感想をお届けしました。

やっぱり漫画は実際に絵と一緒に読むと迫力や面白さが違います。

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