最新話ネタバレ

鬼灯の冷徹258話のネタバレと感想!編集者「死んでも原稿は取りに行きます」

2019年5月23日発売の週刊モーニング第25鬼灯の冷徹の第258話『フィクション』が掲載されました。

鬼灯の冷徹の第258話『フィクション』のネタバレと感想をお伝えします。

*ネタバレ注意です!

この記事では文字だけでネタバレしています。

ネタバレを読むより先に絵付きで漫画を楽しみというあなたにはU-NEXTで今すぐモーニング第25号を無料で読む方法がおすすめです。

▼31日間無料キャンペーン中▼

無料期間中に解約すればお金はかかりません

鬼灯の冷徹 前回までのあらすじ

ついに獄卒デビューした夜叉一の子達は、先輩風をふかせてアドバイスするシロを「いかにも先輩」と呼び生意気な態度をとる。

「最近の新人め」と怒るシロをルリオがフォローするが、他の先輩達にも生意気な態度を崩さない新人達。一方で鬼灯にはのように態度を改め「いつも父がお世話になっております」などと立派な姿を見せる。

しかし彼らの態度は照れくさかったことや、シロの優しさに甘えていたからと判明し和解する。新人達ははりきって初仕事に挑むのだった。

鬼灯の冷徹【257話】ネタバレと感想!いかにも先輩と最近の新人!?2019年5月9日発売の週刊モーニング第23号に鬼灯の冷徹【第257話】『どっちもつらいよ』が掲載されました。 鬼灯の冷徹【第25...

鬼灯の冷徹【258話】『フィクション』のネタバレ

霊となった編集者が漫画家に…?

鬼灯は現世で霊騒動があったという報告を義経から受けていた。

亡者が生者に危害を加える場合は警察が介入するのだが、今回は霊となった編集者が定期的に漫画家に「〆切り…」と電話してくるというもの。

1時間ごとに電話が鳴り、〆切りとされる1時間前から分刻みで「今向かっています」「今貴方の家の前にいます」等と連絡がきて、漫画家にとっては「二重の意味で怖い」という。それを聞いた茄子は「生前の色んな恨みから道連れにしようとしてんじゃね?」という感想を言う。

しかも義経が捕らえた時、編集者の霊は「だって原稿取りに行かないち原稿原稿…え?漫画家がビビってる?よおし!その体験 是非ネタに活かしてもらいましょう!」と言った上、相手が義経と知るとエッセイ漫画の原作やりません!??と名刺を取りだそうとしたのだという。

ちなみに以前、漫画家の霊が編集者に取り憑いた事例では編集者がガチの祓い屋と知り合いだったためすみやかに祓われたということだった。

座敷童子、活版印刷所の思い出と編集者

鬼灯が出版社やアニメ会社にはそもそも霊が多いと話していると、座敷童子が「昔…印刷所に住んでたことがある」と語り出す。

それはまだ活版印刷(ハンコのようなものを一字一字印刷機にセットして印刷するもの)だったころで、棚から活字を探す「活字拾い」の仕事は見てて目が回ったのだという。

漫画雑誌が隆盛してきたころには編集者が「死に際のスパイの如く原稿を持ってきてた」ようだ。

その時の編集者には座敷童子が見えていたらしく「可愛いっスね!お子さんスかヒャヒャヒャ!」という反応で印刷所の人は不思議そうにしていたようだ。ちなみに一度見学にきた漫画家には4人に見えていたらしい。

「携帯メールもLINEもデジタルデータもないから、編集者が漫画家の前で10時間座ってたって話もわりと聞いた。漫画家は漫画家でいるのを悟られないように10時間物音をたてないようにしてたとか」という座敷童子の話すエピソードに唐瓜から「それ何の禅だよ」とツッコミが入る。

「人権なんてない時代だな」という感想には「修羅と修羅の駆け引きだから人権なんぞは元よりないといった具合」だと座敷童子。

「周りの人間の一人や二人見殺しにしてでも生きるという覚悟を持って寝る作業に入っていたと自供する漫画家・文筆家は裁判で何度か見ました」という鬼灯に「その覚悟があるなら戦地へ放り込めよそいつら」と唐瓜。

その話を聞いていた葉鶏頭は「活字の棚…話に聞くだけでも美しい光景だ」と興味を示す。

捕らえられた編集者の裁判は28日後、「ちょっと会ってみてえな」という茄子に鬼灯は「仕事を上手く調整できたら裁判を見学してもいいですよ」と許可を出すのだった。

編集者の裁判

裁判を見学にきた茄子と唐瓜だが、なぜか義経が来て鬼灯に何かを報告している。編集者が担当していた例の漫画家が不摂生で亡くなり出版所にポルターガイストする悪さをしていたとのことだった。

編集者の霊に唐瓜が「ご愁傷様です。お知り合いもお気の毒で…」と挨拶すると、「悔い自体はないですよ。私もあの人も好き勝手生きました!」という反応だが、「…あとは編集長か…」と真顔になり、悔いはないが遺恨はあるようだ。

「大丈夫かこの人」という心配をよそに、閻魔庁の判決は天国。爽やかに笑いながら「件の漫画家は地獄に落ちないかなって思っています。その方がいい経験になる」「地獄に落とすための申請当、必要であればこちらでやっときますよ。最期まで面倒みます。」と言うのだった。

編集者の霊の父と母は今?

次の裁判にいっていいと話した後、ふと鬼灯は「お父上も編集者だそうですね」と尋ねる。そう聞かれた編集者の霊は座敷童子を見て「昔、父が印刷所で不思議な双子の女の子をちょくちょく見たとか…そこの二人、話で聞いたその女の子の特徴まんまだなあ」と言う。

どうやら先ほど座敷童子が印刷所で会ったと話していた編集者は彼の父だったようだ。

彼の父は今あの世で編集者をしていて、しかも葛飾北斎の担当なのだという。さらに母は生前活字拾いをして父と出会ったのだが、今は記録課で働いているのだという。

その話を聞き編集者の霊は興奮気味に「その話 これから来る漫画家に描かせてあの世で売ります!!」と言うのだった。

鬼灯の冷徹の最新話や最新刊が無料で読めますよ!

以上、鬼灯の冷徹【第258話】『フィクション』のネタバレを紹介しましたが、やっぱり鬼灯の冷徹の素敵な絵や、亡くなってからもとんでもない編集者魂を見せる編集者の霊と鬼灯や唐瓜・茄子コンビとのかけあいを実際に見ながら読みたくなったのではないでしょうか?

U-NEXTを使えば無料登録と同時に600Pがもらえるので、鬼灯の冷徹最新話が掲載されているモーニング第25号や 鬼灯の冷徹 最新刊を今すぐ無料で読むことができます。

今回の鬼灯の冷徹を読みたいと思ったらぜひ試してみてください。

▼31日間無料キャンペーン中▼

31日間の無料期間中に解約すればお金は一切かからないので気楽に試すことができますよ。

見放題のアニメや映画もたくさんあるので無料期間中にたっぷり楽しんでくださいね。

鬼灯の冷徹【258話】『フィクション』の感想

今回は、亡くなってもどこまでもネタを探し仕事をし続ける編集者の霊のお話でした。

霊現象なのでホラーといえばホラーですが、〆切りを分刻みで連絡してくるなど、それが編集者と漫画家になっただけで面白くなってしまうのが不思議ですね。

今回でてきた編集者の霊は亡くなってもどこまでも編集者魂を貫き、漫画家にも地獄に行った方がいい経験になると言ったり、ひたすらいいネタを見つけて描かせるということを考えるという、なかなかインパクトのあるキャラクターでした。極端な言動は終始面白かったです。

活版印刷の頃の編集者と漫画家のエピソードも良い感じでしたね。まさか編集者の父と母の話につながっているとは思いませんでした。漫画家さんがあの世にきても忙しそうですね。

鬼灯の冷徹次号予告

次回 鬼灯の冷徹 掲載のモーニング第27号は6月6日発売日予定です。

まとめ

鬼灯の冷徹 最新話【第258話】『フィクション』のネタバレと感想をお届けしました。

文字でネタバレをお伝えしてきたのですが、やっぱり実際の絵と一緒に鬼灯の冷徹のテンポのよいツッコミや個性的なキャラクター達のかけあいを楽しみたくなったのではないでしょうか?

特に、死んでも全力で面白いネタを探す編集者の霊の言動や表情がいちいち面白くて周りのツッコミもさえています・・・ぜひ絵でこの表情やツッコミのかけあいを見て欲しいです!

以前は漫画が読みたくなったら漫画村などの無料サイトに探しにいけばよかったのですが、今は国が乗り出して規制を強化しているのでなかなか無料サイトで読むのは難しいです。

 

ですが、最近は電子書籍サービスのサービス内容が充実してきているので、無料サイトに頼らなくても実質無料で漫画が読めるようになってきました。

 

上で紹介したU-NEXTはそんな電子書籍サービスの中でも品揃えがよくて使いやすいサービスなので一度無料で使ってみてはどうでしょうか?

▼31日間無料キャンペーン中▼

31日間の無料期間中に解約すればお金は一切かかりません