最新話ネタバレ

GIANT KILLING【最新510話】あらすじネタバレと感想!遂に日本逆転!UAEの反撃が始まる!?

 2019年2月28日発売のモーニング第13号に掲載

GIANT KILLING【第510話】を読んだのであらすじネタバレと感想をまとめました。

GIANT KILLING 前回のあらすじ

椿一閃!想いを込めたシュートがゴールに突き刺さった!

右足を振り抜いた椿のシュートは見事ゴールに突き刺さった!劇的なA代表初ゴール日本の勝利を手繰り寄せる逆転弾だ!

日本全体が椿のシュートに盛り上がりを見せていた。それは椿を知る人達だけではなく、椿を知らない人達もだ!

このシュートにカメラマンの久堂は椿のスター選手としての素質を感じているのであった。

GIANT KILLING【最新509話】あらすじネタバレと感想!椿一閃!シュートの行方は!? 2019年2月21日発売のモーニング第12号に掲載 GIANT KILLING【第509話】を読んだのであらすじネタバレと感想を...

GIANT KILLING【第510話】のネタバレ

スタジアムはまだ大歓声に包まれていた!

電光掲示板には(日本)2-1(UAE)と日本が逆転したことを示している!

その歓声の中、藤澤記者は(こんなこと現実に起きていいの!?)と興奮と困惑を隠しきれないでいた。

そして久堂カメラマンの言葉を思い出していた。

(時代や世界を変える決定的なプレーの瞬間…スター選手ってのはそういう場にやたらと居合わせるやつのことだよ)

この言葉と椿のプレーを思い返し、興奮が更に高まる。

アジアカップ準々決勝という大舞台でのアシストと逆転ゴールを決めたのだ。

このまま試合が終わればこの試合のMVPは勿論のこと、椿が日本のスター選手になる。そんな予感を日本中に与える1日になる-!

そんな藤澤記者の思いと共に笛が吹かれ、椿が駆け出していった!

スタジアムを見つめる藤澤記者。

椿の成長を思い返していた。

春のETU開幕戦のひよっこだった選手が日本代表で戦いこれほどまでのことを成し遂げているのだ。

それは椿を周囲の人達よりも評価していた藤澤記者さえも想像できなかったことだ!

その活躍に(一体どれだけのポテンシャルを秘めてるのよ)とご満悦の様子だ。

ここでUAEが選手交替を行っていたことに他の記者達が気付いた。

それほどまでに日本の逆転ゴールに興奮していたのだ。

失点直後にFWの選手を入れ換えていたようだ。

しかし、動くのが遅すぎたかと日本の記者達は見ていた。

日本ベンチからはしっかり守り切れ!と檄が飛ぶ!

それに応えるように越後がUAEのクロスをヘディングでクリア!

セカンドボールも八谷がクリアし、相手にチャンスを与えない!

日本ベンチからはよぉーし!そうだ!と歓声が聞こえてくる!

一方、マテューは一人表情硬く落ち込んでいた。

(完全に…俺の判断ミスだ……!)

頭を右手で抱え、険しい表情で言葉を続ける。

気付いていたんだ…!一度ペースが落ちかけた日本が…ある段階から迫力を取り戻したことに…!

その視線の先には背番号20ー久保田の姿があった。

マテューの分析が続く。

20番(久保田)を投入してから日本はスタミナが切れながらも明らかにチームの士気が上がった。

それはまるで10番(花森)と7番(志村)に加え20番と23番(椿)がピッチに立てば必ず得点が奪えるという確信があったかのように…!

ブランの姿を見つめ、そこにブランの狙いがあったと考えていた。

ブランはグループステージを通して各々のコンディションを高め、突破を決めていた第3戦でそれらを融合してみせた。

勝敗が決まっていた状況のためあくまで調整の一環かとタカをくくっていたが…

この布陣こそが日本代表の切り札だったのだ…!

そこにはブランの勝負師としての顔があった。

マテューはその顔を見て悔しがっている。

中国戦のあの攻撃を見たときに気づくべきだった。

何故ならブランはいつだって攻撃的なフットボールを志向することを俺は知っていたじゃないか…!

懸命に走るUAE選手達を見つめる

そしてこの失点は自分のミスと認めた。

すまんお前達。前がかりになり過ぎたと思ったとき守備的な選手を投入して落ち着かせるべきだった。

しかし、マテューがそうしなかった、できなかった理由も選手達にあった。

だが、そこを迷ってしまったのはピッチ上のお前達からとてつもない一体感を感じてたからなんだ…

懸命に走る選手達をマテューは見つめていた。

日本はUAEの攻撃を跳ね返し続けている。

UAEサポーター達からは諦めるなと歓声が飛ぶ!

疲れきったイスマイールだが、まだ諦めてはいなかった!

(1点だ!1点取れば延長に行ける…!)

その表情には気合が感じられる!

日本ベンチからは

向こうは勢いが落ちてないぞ!集中しろー!と檄が飛ぶ!

UAEの選手がイスマイールにパスを出す!

しかし、それを八谷が足を伸ばしカットする!

パスは通らなかったがイスマイールはあきらめない。

さっきは攻め急ぎすぎた。

マテューの言い付けを守っていればよかったのに。

しかし1点奪えばプランを取り戻せる!!

イスマイールはマテューを見つめ、強く決心を固めていた!

証明しなければ…!

俺達の監督のフットボールが…トップレベルであることを!!

日本戦前の練習グラウンドでマテューとイスマイールが話していた。

イスマイール「本当なのか?マテュー」

マテュー「んん?」

イスマイールは真剣な表情だ。

イスマイール「会長から聞いた。断ったそうじゃないか。ヨーロッパのクラブからの打診を」

マテュー「!」

マテュー「あー…んーまあ…」

イスマイール「…」

イスマイール「何故だ。何故そんなバカなことをする。UAEで結果を出してヨーロッパに返り咲くのがあんたの悲願だったはずだ。フットボールの本場がヨーロッパだってのはあんたが口にしていたことことだろう」

マテューは少し沈黙したあとこう答えた。

マテュー「はーっ。恐ろしいなウチの会長は。イスマイールを可愛がるあまり何でも話しすぎだ。」

そういわれてもイスマイールの表情は真剣なままだ。

マテュー「…理由はシンプルだ。金だ。わずかながらコッチの方が給料がいい」

この答えにはさすがにイスマイールも驚いた様子だ。

しかし、マテューは笑顔で更に答えを付け加えた。

マテュー「それともうひとつ。UAE代表は俺が今まで率いてきたチームの中で最高傑作であり最強だからだ。俺は野心をなくしたわけじゃない。ただ世界にリベンジするなら最強のチームで挑もうってわけさ」

イスマイールはこの言葉を受け止め、ハッとした様子だ。

マテュー「お前は最高の10番だイスマイール。さぁアジアの頂点に立ってこの国を世界に知らしめよう」

マテューとイスマイールも強い気持ちで戦いに挑んでいたのだ!

アディショナルタイムが5分と表示された。

日本ベンチからは長いぞ!気持ち切らすな!と檄が飛ぶ。

しかし、イスマイールに縦パスが入る。

トラップし、前を向く。

その時イスマイールはマテューの言葉を思い出していた。

マテューの言うことは昔から変わらない。

アジアNO.1プレイヤーになれ。イスマイール。

そして勿論なるさ…!!と力強く心に誓い、ドリブルを加速させる!

八谷が必死に追う!

越後と江田もマテューの前に立ちはだかる。

イスマイールの気持ちが強くなっていく。

それは俺自身やUAE国民のためだけじゃない。

マテュー…ここまで育ててくれたあんたに俺は…もう一度世界中から注目されて欲しいんだ…!!!

左足でドリブルし、越後も振り切る。

詳細ページ公式ページ

 


GIANT KILLING【第510話】の感想

スタジアムはまだ大歓声に包まれていた!

電光掲示板には(日本)2-1(UAE)と日本が逆転したことを示している!

その歓声の中、藤澤記者は(こんなこと現実に起きていいの!?)と興奮と困惑を隠しきれないでいた。

そして久堂カメラマンの言葉を思い出していた。

(時代や世界を変える決定的なプレーの瞬間…スター選手ってのはそういう場にやたらと居合わせるやつのことだよ)

この言葉と椿のプレーを思い返し、興奮が更に高まる。

アジアカップ準々決勝という大舞台でのアシストと逆転ゴールを決めたのだ。

このまま試合が終わればこの試合のMVPは勿論のこと、椿が日本のスター選手になる。そんな予感を日本中に与える1日になる-!

そんな藤澤記者の思いと共に笛が吹かれ、椿が駆け出していった!

 

スタジアムを見つめる藤澤記者。

椿の成長を思い返していた。

春のETU開幕戦のひよっこだった選手が日本代表で戦いこれほどまでのことを成し遂げているのだ。

それは椿を周囲の人達よりも評価していた藤澤記者さえも想像できなかったことだ!

その活躍に(一体どれだけのポテンシャルを秘めてるのよ)とご満悦の様子だ。

 

ここでUAEが選手交替を行っていたことに他の記者達が気付いた。

それほどまでに日本の逆転ゴールに興奮していたのだ。

失点直後にFWの選手を入れ換えていたようだ。

しかし、動くのが遅すぎたかと日本の記者達は見ていた。

 

日本ベンチからはしっかり守り切れ!と檄が飛ぶ!

それに応えるように越後がUAEのクロスをヘディングでクリア!

セカンドボールも八谷がクリアし、相手にチャンスを与えない!

日本ベンチからはよぉーし!そうだ!と歓声が聞こえてくる!

 

一方、マテューは一人表情硬く落ち込んでいた。

(完全に…俺の判断ミスだ……!)

頭を右手で抱え、険しい表情で言葉を続ける。

気付いていたんだ…!一度ペースが落ちかけた日本が…ある段階から迫力を取り戻したことに…!

その視線の先には背番号20ー久保田の姿があった。

マテューの分析が続く。

20番(久保田)を投入してから日本はスタミナが切れながらも明らかにチームの士気が上がった。

それはまるで10番(花森)と7番(志村)に加え20番と23番(椿)がピッチに立てば必ず得点が奪えるという確信があったかのように…!

 

ブランの姿を見つめ、そこにブランの狙いがあったと考えていた。

ブランはグループステージを通して各々のコンディションを高め、突破を決めていた第3戦でそれらを融合してみせた。

勝敗が決まっていた状況のためあくまで調整の一環かとタカをくくっていたが…

この布陣こそが日本代表の切り札だったのだ…!

そこにはブランの勝負師としての顔があった。

 

マテューはその顔を見て悔しがっている。

中国戦のあの攻撃を見たときに気づくべきだった。

何故ならブランはいつだって攻撃的なフットボールを志向することを俺は知っていたじゃないか…!

 

懸命に走るUAE選手達を見つめる

そしてこの失点は自分のミスと認めた。

すまんお前達。前がかりになり過ぎたと思ったとき守備的な選手を投入して落ち着かせるべきだった。

 

しかし、マテューがそうしなかった、できなかった理由も選手達にあった。

だが、そこを迷ってしまったのはピッチ上のお前達からとてつもない一体感を感じてたからなんだ…

懸命に走る選手達をマテューは見つめていた。

 

日本はUAEの攻撃を跳ね返し続けている。

UAEサポーター達からは諦めるなと歓声が飛ぶ!

疲れきったイスマイールだが、まだ諦めてはいなかった!

(1点だ!1点取れば延長に行ける…!)

その表情には気合が感じられる!

 

日本ベンチからは

向こうは勢いが落ちてないぞ!集中しろー!と檄が飛ぶ!

 

UAEの選手がイスマイールにパスを出す!

しかし、それを八谷が足を伸ばしカットする!

 

パスは通らなかったがイスマイールはあきらめない。

さっきは攻め急ぎすぎた。

マテューの言い付けを守っていればよかったのに。

しかし1点奪えばプランを取り戻せる!!

 

イスマイールはマテューを見つめ、強く決心を固めていた!

証明しなければ…!

俺達の監督のフットボールが…トップレベルであることを!!

 

日本戦前の練習グラウンドでマテューとイスマイールが話していた。

イスマイール「本当なのか?マテュー」

マテュー「んん?」

イスマイールは真剣な表情だ。

イスマイール「会長から聞いた。断ったそうじゃないか。ヨーロッパのクラブからの打診を」

マテュー「!」

マテュー「あー…んーまあ…」

イスマイール「…」

イスマイール「何故だ。何故そんなバカなことをする。UAEで結果を出してヨーロッパに返り咲くのがあんたの悲願だったはずだ。フットボールの本場がヨーロッパだってのはあんたが口にしていたことことだろう」

マテューは少し沈黙したあとこう答えた。

マテュー「はーっ。恐ろしいなウチの会長は。イスマイールを可愛がるあまり何でも話しすぎだ。」

そういわれてもイスマイールの表情は真剣なままだ。

マテュー「…理由はシンプルだ。金だ。わずかながらコッチの方が給料がいい」

この答えにはさすがにイスマイールも驚いた様子だ。

しかし、マテューは笑顔で更に答えを付け加えた。

マテュー「それともうひとつ。UAE代表は俺が今まで率いてきたチームの中で最高傑作であり最強だからだ。俺は野心をなくしたわけじゃない。ただ世界にリベンジするなら最強のチームで挑もうってわけさ」

イスマイールはこの言葉を受け止め、ハッとした様子だ。

マテュー「お前は最高の10番だイスマイール。さぁアジアの頂点に立ってこの国を世界に知らしめよう」

マテューとイスマイールも強い気持ちで戦いに挑んでいたのだ!

 

アディショナルタイムが5分と表示された。

日本ベンチからは長いぞ!気持ち切らすな!と檄が飛ぶ。

しかし、イスマイールに縦パスが入る。

トラップし、前を向く。

その時イスマイールはマテューの言葉を思い出していた。

マテューの言うことは昔から変わらない。

アジアNO.1プレイヤーになれ。イスマイール。

そして勿論なるさ…!!と力強く心に誓い、ドリブルを加速させる!

八谷が必死に追う!

越後と江田もマテューの前に立ちはだかる。

イスマイールの気持ちが強くなっていく。

それは俺自身やUAE国民のためだけじゃない。

マテュー…ここまで育ててくれたあんたに俺は…もう一度世界中から注目されて欲しいんだ…!!!

左足でドリブルし、越後も振り切る

ゴールが見えた!イスマイールがシュートを狙う!

マテューがイスマイール!!と叫ぶ。

ブランもシュートくるぞ!!と警戒を強める!

GKの星野も表情を硬くする!

イスマイールのシュートの行方は…!

GIANT KILLING次号予告

次号、日本ついに逆転!勝負の行方は!?UAEの反撃はあるのか!?

次回のGIANT KILLING掲載のモーニング発売日は3月日(木)です!

まとめ

GIANT KILLING【第510話】のネタバレあらすじと感想をお届けしました。

やっぱり漫画は実際に絵と一緒に読むと迫力や面白さが違います。

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