最新話ネタバレ

GIANT KILLING【最新507話】あらすじネタバレと感想!日本の反撃!勝負は決するか!?

 2019年2月7日発売のモーニング第10号に掲載

GIANT KILLING【第507話】を読んだのであらすじネタバレと感想をまとめました。

GIANT KILLING 前回のあらすじ

イスマイールの顔面ブロック、エースの献身的なプレーによりUAEチームとサポーターは再び勢いづく。

日本に猛攻をしかけてくるが、日本のディフェンスを崩すことができない。そしてマチューはどこか不安を感じているのか交代でチームを助けるという一手が打てずにいた。

UAEの攻撃を城島が巧みに防ぐと、椿は交代で入った畑にスルーパスを送る。まだまだ元気な畑は試合を決めるプレーを見せられるのか!?

 

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GIANT KILLING【第507話】のネタバレ

椿がパスを蹴りだす!

そのパスに有里と後藤は思わず声をあげる。

左足で弧を描いたロングパスは背番号18へ送られる。

逆サイドを走る畑へのパスだ!

畑はこのパスを見上げながら「なかなか挑発的なボールやないか椿…!」と感じていた。

畑と相手ディフェンスの少し前にボールが落ちる。

日本ベンチもパスが伸びたことでちょっと長いか!と心配したが、畑が急加速し、ディフェンスを追い抜く!

マチューは驚き、日本ベンチはラインを割るな!と畑に檄を飛ばす!

うぬぁ!!と力を振り絞りボールに追い付いた畑!

右足で前にトラップしそのまま加速していく!

日本は一気にチャンスだ!

畑は縦に仕掛ける!

夏木が「ムカつくけど美味しいとこさらってこいサルー!」と野次ににも似た檄を飛ばす!

マチューはカードも覚悟で止めろー!と指示を出すがディフェンスの息はあがっている。

畑は不適な笑みを浮かべる

(いくらまだまだ走れるゆうてもキレまでは…残ってへんやろ!!)

ペナルティエリア内まで縦に仕掛けるが、相手を降りきるように切り返した!

日本ベンチもこのプレーにうまい!と賛辞の声があがる。

(勝負あったで!)とシュートモーションに入る畑!

しかしUAEディフェンスも諦めていない!

夏木が叫ぶ!

決めろよ!畑ーーーっ!!!

畑が左足で強烈なシュートを放つ!

しかし、懸命にUAEディフェンスが足を伸ばし、シュートに触れた!

畑は驚きを隠せない。

ボールがゴールへ向かう。

椿と窪田がボールの行方を見つめる。

ボールはクロスバーに当たりゴールとはならなかった!

 

これに有里と松っさんは「んなっ…!!」と変な声をあげてしまう。

日本ベンチでも何やってんだ畑ーっ!とシュートが決まらなかったことを悔しがるこえがあがった。

対照的にUAEベンチではディフェンスの足をかすめたスーパープレーだ!と諦めなかったディフェンスに称賛の声。

しかしマチューは驚きを隠せない。

こぼれたボールに駆け寄る日本プレーヤーがいるのだ!

息を切らしながら花森がつめてきていたのた!

日本の応援団からは「決めてくれ!俺達のエース!!」と声援がとんだ!

 

花森のヘディングシュート!

ボールがゴールへ向かう!

キーパーが反応し横っ飛びをする!

キーパーの手がボールに触れた!

花森はボールの行き先を見つめる。

惜しくもボールはゴールとならずラインを割ってしまった。

 

このスーパープレーにビッグセーブ!!!と大声援が飛ぶ。

UAEベンチは立て続けのビッグプレーでピンチを凌いだ!と盛り上がる

UAEサポーターは俺達のチームは勝利に値する…!とチームのプレーを称賛し、声援を送る!

マチューはこのプレーを見つめていた!

 

畑はシュートを決められなかったことを悔やみ、八谷はヒーローになるチャンスを逃しやがってと煽り立てる。

日本ベンチでも決められなかったことを悔しがるがUAEの粘りに驚きを感じていた。

畑のスピードを活かした最高のカウンターだったがこれでもゴールを割れなかった!

そしてエースの体力を心配する声もあがった。

花森はうつ伏せに倒れてしまっていたのだ。

だがブランはこの様子を無言で見つめるだけだ。

 

椿と窪田が花森に駆け寄る。

大丈夫ですかっ!?と心配する椿とあー一応息はしてるねと冷静な窪田。

 

ゼエゼエと荒い息づかいは直らない花森。

しかし、ゆっくりと話始める。

「この花森の見事なヘッドを止めてみせるとは…。今のは向こうのキーパーを誉める場面なのは明らか…」

これに椿は気の抜けた返事をするしかない。

花森は立ち上がりながら話を続ける。

「しかしこの声援が聞こえる限りはやらねばならんのだ…」

会場はオオオと大声援が続いている。

この声援に椿と窪田も「確かにすごいですけど…向こうのサポーター」と反応するが花森はそっちではないと答える。

そして指差す。その先を見つめる二人。

そこでは少数のスペースだが、日本サポーターが懸命に声援を送ってくれていた。

想像しろ。あの連中の後ろには深夜の日本から送られる…割れんばかりのニッポンコールと花森コール…。

そして…この天才と比べてわずかばかりであったとしても…お前達への声援もあることを。

花森が椿と窪田に向き合ってそう告げる。

花森の言葉に椿は自分を応援してくれる様々な人を想像する。

家族、村越、ゴロー親子、校長、教頭、有里と松っさんと副会長、世良と赤崎と清川、そして達海と笠っさん。

花森がポジションに戻りながら続ける。

そういう人達を喜ばしたいのであれば…

そしてメディアへ恨みをひた隠しにしながら

それと…一部のやたらと叩きたがるメディアの連中を黙らしたのであれば

この意見と花森の顔には椿もやや驚くしかない。

 

そして3人でポジションにつきながら花森がこう締め括る。

「もうそろそろ…試合を決めてしまうべきだ」

強い決意を感じさせた。

 

志村がコーナーにボールをセットする。

ディフェンスの越後と江田も攻撃参加のため上がってきた。

畑もゴールを狙らっている!

 

ブランが語り始める。

「確かにUAEは素晴らしい集中力で我々の決定機を阻止してみせたかもしれない。しかしうちのCKだって城島(ジョー)の見事なボール奪取から…椿と畑の息の合ったカウンター…そして花森の勝利への強い執着心が生み出したものだ」

城島、椿、花森をブランはしっかりと評価しているのだ。

そして強い決意を口にする!

「我々 日本代表の思いがつないだこのチャンス…。今こそゴールに結実させよう」

志村がコーナーからゴールをみつめる!


GIANT KILLING【第507話】の感想

椿から畑へのナイスパスでしたが、この決定的なシーンもゴールに結び付きませんでした。素晴らしいUAEの粘りです。

そして花森の言葉で椿が応援してくれているサポーターや仲間の存在をより強く意識しましたね。少しの声でも、確かに響いていること、背中を押せていることを実感するシーンです。

ブランは日本の選手達のプレーに確信を持っていますね。片やマチューは未だに揺らいでしまっているのでしょうか。ビッグセーブを見せても感情を見せません。この二人の監督の采配が勝負を決することになるのでしょうか?

試合はクライマックスを迎えますます目が離せなくなってきました!

GIANT KILLING次号予告

次号、日本のコーナーキック!しょうぶ

次回のGIANT KILLING掲載のモーニング発売日は2月14日(木)です!

まとめ

GIANT KILLING【第507話】のネタバレあらすじと感想をお届けしました。

やっぱり漫画は実際に絵と一緒に読むと迫力や面白さが違います。

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