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GIANT KILLING【502話】あらすじネタバレと感想!日本最大のピンチ!ついに覚醒する日本のエース花森!

2018年12月27日発売のモーニング第4・5合併号に掲載

GIANT KILLING【第502話】を読んだのであらすじネタバレと感想をまとめました。

これからネタバレを紹介していきますが、実はGIANT KILLINGなどの漫画を無料で読む方法もあります。

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GIANT KILLING 前回のあらすじ

0-1で負けている日本だがなかなか反撃に出ることができない。審判の判定も開催国ホームのUAE寄りに感じられ、選手たちの焦りや苛立ちがつのっていく。

ブランは反撃の一手に窪田を投入しようとした。その矢先、抜群のキレを見せる敵エース・イスマイールが城島からハンドを奪い取り、痛恨のPKが与えられてしまう。

GIANT KILLING【第502話】のネタバレ

窪田を投入しようとした矢先に与えてしまったPK。

蹴るのはもちろんイスマイール。息をひとつはき静かにボールをセットする。

その様子をTVの前で見守るETUの面々。有里は日本への判定が厳しいというが、明らかに手に当たってしまっている。城島が必死に食らいついたことが仇になってしまった形だがイスマイールがよびこんだプレーだとも考えられた。コースがなくなったイスマイールがハンドを狙うためあえて当てに行ったと考えるコーチもいた。達海は険しい顔で戦況を見つめており、無言。有理は「もしそうだとしたら、イスマイールはどんな局面でも冷静にプレーができているってこと。そしたらこんなPK決めることなんて造作もないよね」と感想を述べ、絶望的な空気が漂う。

しかし、絶望的なこの局面でも日本の守護神星野は落ち着いている。落ち込む城島を励まし、志村や八谷といった給水機会がより少ないボランチへの給水指示も忘れない。だが、その狙いは別にあった。それは蹴るまでに時間をかけさせること。キッカーは時間が空けば空くほど、あれこれ無駄なことを考えて迷いが生じる。なのでなるべく時間をかけさせてほしいとみんなに伝える星野。もう駆け引きが始まっているのだ。

だがマイペースな日本の司令塔志村はそんなのあまり関係ないと思うなと水を差すような発言。ツッコミ気質の星野がつっこむなど緊張感を保ちながらリラックスした空気も見えている。しかし、日本ベンチコーチ陣は点を取られてしまうことを前提に考えはじめ、アレックスを投入しパワープレーに出ることを進言する必要があるかと考える。それほどまでに残された時間は少ない!

一方UAE監督のマチューはガッツポーズを見せる。そしてイスマイールアジアの主役に立つときが来た!と確信する。会場、TV全員の注目がイスマイールに注がれる。

そのとき花森がイスマイールの前に立ったのだ。そして普段のようにどもりながらゆっくりと話し始めた。

花森「ア、アジアナンバーワンの選手…そ、そんな噂があるのか君は…」

試合中にイスマイールが話しかけてきたことのは挑発であるとわかっていた花森。そして静かにこう続ける。もうどもりなどしていなかった。

花森「あの時のままだったら君は俺より優れた選手になれたかもしれない。だがあいにく今の俺は…ふふふふ。ここでやるのが面白くなってきてるんでね。君の時代が来るのはまだ先だ」

笑みを浮かべそう宣言すると花森は定位置へ戻っていた。この花森の様子をイスマイールは薄気味悪く感じ、これまの余裕のあった表情に一瞬だがかげりが見えた。

そしてついにその時が訪れる。笛が鳴り、イスマイールが構える。

星野は思考を巡らせ、集中する。イスマイールが最も多く決めている得意のコースは右隅。イスマイールを見ると顔を上げずに集中しているように見えるが、星野は集中しようとしているのではと考える。そして、これまで完璧にプレーしてきた男が更に完璧でいようとするならば…いつもとは逆を選び己の能力の高さを誇示しようとするはず!!とコースを読む。

イスマイールがシュートを放つ

その軌道は星野の読み通りゴール左隅へと放たれ、飛びついた星野がこれをセービング!

こぼれ球を越後がクリアし、星野のビックセーブで絶望的なピンチを救ったのだ!ガッツポーズを見せ、歓喜に沸く日本選手たち。

一方PKを外したイスマイールは切り替えろと味方に鼓舞される。そして花森を睨み付け「ハナモリめ…!」と悔しさをあらわにする。PK直前の花森の挑発がイスマイールに影響を及ぼしていたのであろう。

このプレーに大盛り上がりの日本ベンチ。そんな中ブラン監督は不敵に微笑み、エース花森が目を覚ましてくれたことを喜んでいた。そして窪田に声をかける「交代するのは岩淵。君はトップ下。トップは花森。我々はその布陣で、UAEに反撃を開始する」と高らかに宣言するのだ!

GIANT KILLING【第502話】の感想

日本の圧倒的なピンチ、しかもPKキッカーが絶好調のイスマイール。確実に決めてくると思いましたが星野のビックセーブで救われました。

しかしその陰には花森の挑発が大きな役割を果たしていましたね。これまで冗談のように語られていた日本代表エース、アジアナンバーワンプレイヤーに対するプレッシャーを完全にはねのけ、自分の存在を誇示する姿にイスマイールが気圧された形になります。

椿の覚醒はまだかと思っていましたが、先に花森が覚醒しました。いったいどんなプレーを見せてくれるのでしょうか。

そして窪田の投入により、椿の動きも良くなってくるでしょう。花森・窪田・椿の3人は、どんどんと息の合ったプレーを見せてくれています。この投入がどんな化学反応を起こすのでしょうか。また今まで以上のプレーをみせてくれるのでしょうか。続きが気になって仕方ありません。

コウノドリ次号予告

次号、日本の反撃開始!

次回のGIANT KILLING掲載のモーニング発売日は1月10日(木)です!

まとめ

GIANT KILLING【第502話】のネタバレあらすじと感想をお届けしました。

やっぱり漫画は実際に絵と一緒に読むと迫力や面白さが違います。

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