最新話ネタバレ

赤髪の白雪姫最新話111話のネタバレと感想【LaLa11月号】初めまして、赤髪の君。

2019年9月24日発売の月刊LaLa11月号に掲載の赤髪の白雪姫の最新話【第111話】『初めまして、赤髪の君。』を読んだのであらすじとネタバレ、それと感想をいち早くお伝えします!

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赤髪の白雪姫前回のあらすじ

エイセツ主催の夜会に参加した白雪達は、そこで偶然木々達と再会する。

ついにエイセツとも対面を果たすが、エイセツは白雪に関心があるようで……?

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赤髪の白雪姫【第111話】『初めまして、赤髪の君。』のネタバレ

エイセツ・ルギリア

「初めまして、赤髪の君」

白雪に一輪の薔薇を差し出す男、それは。

「私はエイセツ・ルギリア。エイセツと呼んでくれると嬉しい」

「!! あなたが…。初めまして、白雪と申します。お会いできて嬉しいです」

「本当か? 私もだ。では受け取ってくれるだろうか」

そう言ってもう一度薔薇を差し出すエイセツに、戸惑いながらも花を受け取る白雪。

「君はリリアス封鎖の時活躍した薬学者の一人だとか。会ってみたいと思っていたが、今晩招待して良かった…。今の舞踏の――― 仕草や表情がとても可憐で目を奪われた

エイセツのその言葉にざわつく会場。

そこで会話に加わるヒサメ。

「…二人とも注目の的になっていますよ」

「―――これは失礼しました、ヒサメどの。彼女と知り合いだったのですね。」

「ええ、ここで偶然再会しまして、お相手をお願いしていました」

「そうでしたか。では…白雪どの、次は私と二人で庭を歩かないか」

それには戸惑う白雪。

(こ……これは……? いや 何にせよ 屋敷の主人である方に恥をかかせてしまうような事は避けるべき……)

「喜んで」

断ることのできない状況の白雪は…差し出されたエイセツの手を取るしかない。

「エイセツ様、連れが居ますので先に伝えてまいります」

しかし、エイセツはシュウに伝えてあるから大丈夫と言い、見ればこちらを見ているシュウとオビたち。

そして、白雪の肩をつつきそっと耳打ちをして、離れて行くヒサメ。

見つめあう二人は……

「今日は灯りを入れているから綺麗なんだ」

エイセツの言葉に庭を見る白雪。そこへ現れるオビ。

――― オビどのを向かわせるよ。そしたら……

「お嬢さん、外は少し冷えるでしょ。これをどうぞ」

そう言って白雪に上着をかけてあげるオビ。

――― 白雪君にも言っておいたから、エイセツどのの前で白雪どのと…

――― …… オビどのと…

――― 10秒、見つめ合うといいよ

そして、ヒサメの指示に従い10秒間見つめあう白雪とオビ。

「――― じゃあ中で待ってるよ」

「ありがとうオビ」

「白雪どのをお願いします、エイセツ様」

「風邪をひかせたりする前にお返しするとも」

その後、庭へと出ていくエイセツと白雪。

 

その様子を見ていた木々はヒサメに問う。

「今のオビと白雪…ヒサメどのの指示ですか?」

木々の言葉に頷くヒサメ。

「まあね。白雪君はエイセツどのを無下にできない立場のようだし、夜会で二人きりになりたがる男は警戒しないと。庭に誘うくらい可愛いものだけど」

「妙に説得力がありますがお見事です」

「お褒めにあずかり光栄だね」

そこへ戻ってきたオビにヒサメが言う。

「やあ 情熱的だったね」

「どうも。お嬢さんの目が泳ぎかけてて笑いそうになりましたが。リュウ坊、ちょっと木々嬢たちといてくれるかい」

「―――あ、うん、わかった」

「庭?」

「庭」

木々の問いに答えるオビ。

「誰か誘うの?」

「行ってきます」

ヒサメの問いに答えるオビ。

エイセツの思惑

「今のはゼン殿下の側近というオビどのだな」

「はい」

「……君との関係は……?」

「え?」

(ヒサメさんの狙い…成程!)

エイセツの質問に納得して答える白雪。

「とても良いです」

「いや そうでは… ―――… そうだな。私は今晩、君がその花を受け取ってくれ、こうして誘いを受けてくれただけで十分だ」

エイセツに見つめられ、この状況に困る白雪。

(これは… フォスティリアスの話が駆け引きの材料になってしまいかねない。はっきりと断って一度仕切り直すべきか、判断を…)

「だからどうか! 今晩… 出会えたこの夜が終わるまでは私を振らないでくれ」

「は はあ」

白雪の反応に自分には魅力が無いのかというエイセツに、そういうわけではないと答える白雪。

「知り合ったばかりの相手にご自分の魅力の有無を委ねるのは勿体ないかと思います、エイセツ様」

「委ねたい夜もあるだろう」

「…… あの 戻りませんか?」

「振らないと約束してくれるか?」

無言の白雪に正直者正直者だということがわかってきたと言うエイセツ。

「白雪どの、君達は何か私に頼みがあって来たんだろ、そ」

持っていた花でエイセツの口を塞ぐ白雪。

「それは、今 この場でする話ではありません

そうだな

白雪の言葉に真剣な表情で頷く。

しかし、エイセツは中に戻って白雪にそっけなくされては立つ瀬がないと椅子に座り、白雪にも座るよう促す。そこで時間をかけて互いを知ろうと言い出し…、何かを言いかけた白雪の口を今度はエイセツが花で塞ぐ。

「もてなすよ。赤髪の君」

(う―――ん……)

その言葉に陰で話を聞いていたオビも

(うーん)

宮廷薬剤師

その頃、リュウが誰かを探している様子のシュウに声をかけるかどうか迷っていると、シュウの方から声をかけられていた。

「今晩、この後の事なのですが…」

と急に咳きこむシュウに周りの人達も寄ってきて、大丈夫かと声をかけるが、

「今晩は彼が―――… 宮廷薬剤師の方が来てくださっていますので、ご心配なく」

と言い、リュウに奥へ付き添ってくれるよう頼む。

「――― うん」

その言葉にリュウは付き添うことにする。

 

庭から戻って来たエイセツに家人が駆け寄り、伝えたいことがあると言う。

白雪にも木々が何か伝えようとするが…。

「白雪どの!」

エイセツが慌てた様子で声をかけて来る。

「シュウが具合を悪くして倒れかけたらしい。君は宮廷薬剤師だったな。一緒にきてくれるか?」

「――― はい!」

 

「喉が痛い…」

「……それは無理に咳を続けるからだよ」

シュウの言葉にそう答えるリュウ。先ほどの咳が演技だと気づかれていたことに驚くシュウ。

「材料があれば、痛みが引く薬湯を用意するけど」

「……その為に付いて来て下さったんですか?」

「うん」

そこへ、エイセツが白雪達を伴ってやって来る。

「シュウ、大丈夫か」

「ええ、まあ、胸が痛みます

 

夜会に来ていた人々は、エイセツが赤髪の娘を気に入ったことや、ゼン殿下に近い方々が招待されていたことからエイセツには期待が持てると噂する。

「そういうわけで…『今晩は体調が良くなる予定はない』そうです」

事の顛末を木々たちに伝える白雪。

「演技か…」

「はい。ですが、私たちが帰ると処方を誤ったとかの話になるかもしれないので残ります」

「ルギリアもなかなか性格悪いね」

そう感想を述べるヒサメ。

「…二人で話してどうだった?」

木々の問いに白雪は答える。

「…全て演技かもしれませんが、どちらにせよ…『宮廷薬剤師』を出しに使われました」

その様子に木々とオビは思う。

(怒ってる…)

黙っては帰れません


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赤髪の白雪姫【第111話】『初めまして、赤髪の君。』の感想

エイセツのアプローチというか、夜会への招待そのものが計略だったのでしょう。当然と言えば当然ですが。

白雪がアプローチに全くのってこないので自信を無くしていましたが、縁談避けにはなりそうな展開です。

全て演技なのかもしれないけど、エイセツがフォスティリアスの件を持ち出そうとしたときに、白雪が今はその時じゃないと言ったことには感心したのではないかなと思いました。

オビと見つめあうシーンはなかなか楽しいシーンでした。オビは演技派ですね!

木々達の存在も良いように使われているようだし、これからの巻き返しが楽しみです。

白雪の周りって正攻法な人たちばかりなイメージですが、ヒサメがいると策略を巡らせてくれそうですよね。

今後の展開がとても楽しみですね!

赤髪の白雪姫次号予告

宮廷薬剤師の名を出しに使われた白雪は……!!

次回の赤髪の白雪姫を掲載の月刊LaLa12月号発売日は10月24日(木)です!

まとめ

赤髪の白雪姫【第111話】『初めまして、赤髪の君。』のネタバレあらすじと感想をお届けしました。

やっぱり漫画は実際に絵と一緒に読むと迫力や面白さが違います。

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