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映画「カメレオン」で藤原竜也が“ショートケーキ”のようなあま~いキスを体験!TV・芸能情報


阪本順治監督の最新作「カメレオン」が7月5日(土)より全国公開。6月30日、都内でトークショーが行われ、主演の藤原竜也をはじめ、ヒロイン役を務めた水川あさみ、阪本監督が登場した。 本作は、テレビドラマ「探偵物語」('79~'80年、日本テレビ系)などの脚本を務めた丸山昇一が、30年前に松田優作主演で構想していた作品。変幻自在に表情を変えて詐欺を働く男・野田伍郎(藤原)は、偶然出会った占い師の女性・小池佳子(水川)や仲間と楽しく毎日を過ごしていた。だが、ある出来事をきっかけに平穏な日々を失い、復しゅうに立ち上がるハードボイルド作品だ。 トークショーではメーキング映像も流され、NGシーンを連発した藤原の姿が映し出された。「あのときは全部が全部噛み合わなくて、ダメでしたね。ぼくはお酒をやめていたんですが、その夜は飲んじゃいました」と恥ずかしそうに語った。 一方、水川は阪本監督と初めて仕事をした感想を聞かれ、「監督が言うことに対して悩むことがなくて、自分の中ではとても有意義な撮影ができたと思います」と女優としての成長を実感している様子。 そんな中、見どころの1つでもあるキスシーンについて聞かれた藤原は、「まるで“ストロベリーショートケーキ”のようでした」とテレながらも“あま~い”感触だったことを告白。一方、水川は「味わう余裕なんてありませんでした…」と恥ずかしそうに答えた。 また、阪本監督は自主的に激しいアクションシーンに挑んだ藤原の演技力の高さを絶賛。「この映画は2回目と5回目に観たときが一番面白いです」と根拠のない(!?)データで笑いを誘い、「『相棒』くらいヒットすると2作目が作れると思います」と自身の願望も交えてPRした。 映画「カメレオン」 7月5日(土)より全国一斉ロードショー

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