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大東俊介は「彼女がオタクでも全然大丈夫!」TV・芸能情報


映画「腐女子彼女。」が2日に公開初日を迎え、同日、出演した大東俊介、松本若菜、EMI、秦みずほ、落合恭子、日野聡、福山潤と、主題歌を歌った2人組ユニット・バニラビーンズ、兼重淳監督が都内で舞台あいさつを行った。 本作は、男性同士のラブストーリーを描いたアニメやマンガが好きな“腐女子”と呼ばれるオタク女性・ヨリコ(松本)と、ごく普通の大学生・ヒナタ(大東)の恋愛模様を描く青春ラブストーリー。 大東は「ヒナタはすごく優しくて、演じさせてもらえてすごく楽しかった。映画を見て優しい気持ちを感じてもらえたら」とアピール。撮影では今まで行ったことのなかったアニメショップや執事喫茶を初体験。人気声優のイベントのシーンでは、エキストラとして参加していた本物の腐女子と話す機会もあったという大東は「腐女子のイメージがガラッと変わりました。趣味や好きなことに対して真っすぐに向かっているだけなんですね」と感想を語った。 松本は「わたしは没頭できる趣味がないので、腐女子の皆さんのように、趣味に仕事に恋愛にと頑張っている女性はすごくすてきだと思います」と話した。 また、もしも恋人が腐女子だったら受け入れられるかという質問に、大東は「実際に腐女子の方と話したら、結構話が盛り上がったんです。全然大丈夫だと思います。ヒナタほど彼女の趣味を受け入れられないかもしれませんが、邪魔はしません」と腐女子にはうれしい返答。同じ質問に対し、本人役で出演した人気声優の福山と日野は「ぼくらの仕事を理解してくれる反面、詳しいからこその駄目出しが怖い」と及び腰で話し、笑いを誘っていた。 映画「腐女子彼女。」 シネマート新宿ほかで公開中 23日(土)よりシネマート心斎橋ほか全国順次公開 公式HP http://fujoshi.gyao.jp/

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