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小栗旬監督が念願の初監督に挑んだ『シュアリー・サムデイ』(7月17日公開)では、監督とプライベートでも親交の深い旬の俳優5人が主人公グループを好演。劇中では、その彼らがバンドを組み、大熱狂のライブを披露することも話題になっている。小出恵介がボーカル、勝地涼と綾野剛がギター、ムロツヨシがベース、鈴木亮平がドラムという編成のバンドだ。 7月11日、東京国際フォーラムで開催された試写会では、“巧(小出恵介)with シュアリー・スターズ”(勝地涼は欠席)が最初で最後(?)のライブで主題歌「シュアリー・サムデイ」を、1000人を超える観衆を前に披露し、会場中を熱狂の渦に巻き込んだ。同曲の作詞・作曲を手がけたトータス松本も登場し、アコースティックギターでアレンジバージョンを、さらに音楽を担当した菅野よう子が手蔦葵を伴い、ピアノによるバージョンを優しく歌い上げた。 高校生時代の5人はモテたいがためにバンドを結成するも、校舎爆破事件によりライブを一度もしないまま解散してしまう。バラバラになっていた彼らが再結集し、“シュアリー・サムデイ=いつかきっと”という想いを実現させたのがライブシーンだ。そんな重要なシーンだけに、キャスト陣の気合も十分。それぞれが担当の楽器を猛特訓して、撮影に挑んだという。その成果を今日のライブで堂々と見せつけた“巧(小出恵介)with シュアリー・スターズ”。ライブはこれで最後かもしれないが、劇中でもたっぷり堪能できるので是非ともスクリーンで彼らの熱い演奏を楽しんでもらいたい。【トライワークス】
『ROOKIES 卒業』(09)に出演した小出恵介が、箱根駅伝を題材にした青春映画『風が強く吹いている』(10月31日公開)で映画初主演を飾った。本作では俊足のランナー、ハイジ役ということでかなり走り込み、役と一体化できたようだ。そんな小出恵介の素顔を直撃! 現場に入る前に走るトレーニングに励んだという小出恵介。「走れば走るほどフォームが定まっていき、自分に合ったピッチがわかってくるんです。体つきも変わっていき、楽しくなってくるから、もっと練習しようっていう気持ちになりました。今までは酒を飲みに行ってた日も、『今日は夜走ろう』と思い立ったり」。 とはいえ舞台挨拶時には、病み上がり状態で撮影に入り、死にそうだったと激白していた小出。「やっぱり現場って容赦ないですからね。僕は特に速いランナーの役だったから、求められるハードルが高かったので、始まったら戦いでした。それまでにどれだけ準備できるかってのはありましたが、やはりやりながら作っていかないといけなかったですし」。 実際に駅伝を走ってみて、充実感はあったのか? 「本戦のシーンで自分がタスキをもらうとき、走る前に感動しちゃって。ハイジにとってはあのメンバーで箱根を走ること自体がまず夢で、しかも大学に入ってから4年間ずっと思い続けてきたことが達成されたんだと思ったら感無量で。自分でも意外でしたね。台本を読んだときにはそこまで感じなかったけど、こういう感情って沸いてくるんだなと。また、沿道のお客さんも声援を送ってくれて本当に興奮したし、集中できました」。 ランナーズハイになったりもしたのだろうか? 「そこまでいけたかどうかはわからないけど、自分の描くフォーム、自分に合ったピッチで走れたときはすごく気持ち良かったです。これだったら何周も走れるんじゃないかなって思ったことはありました」。 本作が映画初主演作となったが、その手応えとは? 「終わったとき、やりきった! と思えたんですよ。すごく大変で苦しかったけど、それはそれで頑張っただけの充実感はあったし、報われるんだなと思って。映画を観て、それが画にも出てたと思ったので、やればやるだけ良くなるんだってことを教えられた感じがします」。 まさに、俳優として新たなステージに上がれたのではないか。「そうですね。上がってたらいいですけどわかんない。上がったとは言い切れないかな……(笑)」。 そんな小出の今後の抱負とは? 「いまは与えられたものを精一杯やることしかできないですね。何よりも映画に出続けたい。やっぱり出続けるのは難しいと思うし、自分がどんどん変化していかないといけないとも思うから」。 走って走って走り続けた彼が得た境地はどんなものだったか? その気持ちのいい達成感は、彼が言うように画が物語っている。ぜひ、彼のカモシカのような走りをたっぷりと堪能して。【Movie Walker/山崎伸子】
『ROOKIES 卒業』(09)の小出恵介と『DIVE!! ダイブ』(08)の林遣都が、箱根駅伝を描く映画『風が強く吹いている』(秋公開)にW主演。7月15日に完成報告記者会見が行われた。 登壇したのは、主演のふたりをはじめ、中村優一、川村陽介、橋本淳、森廉、内野謙太、ダンテ・カーヴァー、斉藤慶太、斉藤祥太といった若手俳優と、大森寿美男監督の総勢11人。 直木賞作家・三浦しをんの同名小説を映画化した本作は、箱根駅伝を目指す若者たちの青春映画だ。小出は、現場ではチームみんなで団結できたと語った。「去年、撮影に入る前に、トレーニングのために夏合宿をやりました。狭い部屋にいっしょに雑魚寝して、ご飯を食べて。それで結束力が生まれました」 また、現場では終始過酷なトレーニングを積み、吐く者も多かったという。小出もハードだった現場を振り返りこう激白。「正直、けっこう吐いてました。去年の夏、体調を壊して入院してたんですが、歩くこともままならない状態で練習がスタートして。忘れもしない、代々木公園で炎天下のなか走って。うずくまってました」 林遣都も同じく、辛かった日のエピソードを語った。「劇中でランナーズハイになるところがあるんですが、そのとき僕、体調を崩していて、リアルにハイになってました。走りすぎると気分がおかしくなってくるというか。ぼくたち選手たちは、ランナーズハイっていうのを何度も感じましたよ」 大森監督も「リアリティにこだわった」と熱弁していたが、彼らがきつい現場を経た分、きっとスクリーンには生き生きとした青春模様が映し出されているに違いない。そんな彼らの見事な走りを楽しみにして。【Movie Walker/山崎伸子】
去年の夏 斉藤祥太 斉藤慶太 三浦しをん 中村優一 風が強く吹いている 林遣都 橋本淳 若者たち 大森寿美男 小出恵介 ふたり ROOKIES 卒業
小栗旬の監督デビュー作『シュアリー・サムデイ』(7月17日公開)で、主演の小出恵介が本作主題歌でCDデビュー! 主題歌は小出が劇中の役柄・巧(たくみ)を中心に組んだバンドが手がける「シュアリー・サムデイ」で、“巧(小出恵介)with シュアリー・スターズ”としてシングルCDを7月7日(水)にリリースする。 小栗が満を持して放つ初監督作『シュアリー・サムデイ』は、痛快な青春群像劇だ。巧、京平、和生、雄喜、秀人の5人が、ストリートミュージシャン・宮城の影響でバンドを結成。ところが、彼らの参加するはずだった文化祭が中止となる。それに抗議するため、巧らは狂言の爆破予告をするが、実際に爆破事件が起こってしまう。 主題歌「シュアリー・サムデイ」は、その意味どおり“いつかきっと”を象徴する重要なシーンで歌われるのでご注目。発売されるCDには、今作のために浅井健一が書き下ろした新曲に加え、映画やレコーディングのメイキングシーンを収録した特典DVDも付いてくる。また7月11日(日)には「Surely Someday Super Summer」と題したプレミア上映会ライブイベントも開催し、小出は「巧」として一般観客の前で初めて主題歌を披露する予定だ。 小栗が脚本家に原案を持ち込み、小出恵介、勝地涼、鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛ら実力派俳優陣を自らキャスティングしたという思い入れの強い初監督作『シュアリー・サムデイ』。その熱意に応えた小出たちの手がける主題歌にもきっと熱い思いが込められているはずだ。【Movie Walker】
10月からフジテレビ系の日曜夜9時枠にドラマ枠が新設されることが決定、松雪泰子主演の「パーフェクト・リポート」を放送することが発表された。 フジテレビは、ライフスタイルが多様化する中でも、家族がそろってテレビを見る日曜夜9時という時間帯に連続ドラマを楽しんでもらおうという考えから、ドラマ枠「ドラマチック・サンデー」を新設。広報部は「ドラマを見た人が『あしたからまた頑張ろう』と思えるような作品を放送していく」とコメントを発表した。 第1弾として放送される「パーフェクト・リポート」は、テレビ局の報道現場を舞台にした作品。落ちこぼれのレッテルを張られたテレビ局の記者たちが、第一報の裏に隠された「真実」を追い求め、さまざまな社会問題と向き合う中で、苦悩しながら取材に奮闘していくチームの姿を描く。 一見、美人で仕事ができる蒼山叶(松雪)は、キャピタルテレビジョンの社会部に勤める報道ウーマン。“報道魂”は超一流だが、1つのことをやり始めるとほかのことが考えられなくなる性格で、新入社員のころに取材した未解決事件だけを入社以来追い続けていた。だが、ついに社会部を追い出され、落ちこぼれ記者たちの集まる“遊軍取材班”のキャップに任命される。 蒼山は、入社6年目の元政治部記者で、無駄なことはやらない赤坂衆(小出恵介)と、局の看板アナだが、まともに原稿が読めず、3カ月の期限付きで異動させられた奥澤緑(相武紗季)らと共に、報道センターや記者クラブにも頼らず、さまざま事件や事故の取材を重ねていく。 新設されたドラマ枠の第1弾作品で主演に選ばれた松雪は「新しいドラマの枠のスタートに出演させてもらえることを本当に光栄に思っています」と話し、「報道という世界を演じるのは、未知の領域ですが、よりリアルに人間くさく演じられたらと思っています」と意気込みを語った。また、蒼山の右腕として“遊軍取材班”で働く赤坂役の小出は「赤坂は思い込みが強そうなキャラクターという印象を受けました。テレビ局の報道記者を演じるのは初めてですが、(本職の方々は)常に動き回って、忙しそうで、格好いいなというイメージがあり、とても楽しみです」と役柄の印象を明かした。1年ぶりの連続ドラマ出演となる相武も「人懐こくて、明るくて、アナウンサーという仕事を上手にこなしてきた女の子が、仕事に正面からぶつかって、本気になったときにどうやって成長していくのか楽しみです」とコメントした。
注目の小栗旬初監督作『シュアリー・サムデイ』(7月17日公開)のTSUTAYA限定スペシャル映像DVD付き劇場前売り券とドキュメンタリーDVDの予約がスタートした。本作は、小栗旬が構想4年、製作1年、足掛け5年をかけた思い入れの強い作品だけに、映画にまつわるスペシャル映像はいち早くチェックして本編公開に備えたい。 発売された『シュアリー・サムデイ』のDVD付き劇場前売り券は、現在、TSUTAYAの予約ランキングで1位となっている。気になるスペシャル映像の中身は、本作の撮影現場ダイジェスト、小出恵介ら「チーム・シュアリー」主演5人の“ココだけ!本音トーク”、監督・小栗旬の“ココだけ!スペシャル映像”など、ファン垂涎のメイキング映像がたっぷり入っている。 また、ドキュメンタリーDVD『監督 小栗旬×映画「シュアリー・サムデイ」〜マジに面白いもの作ろうぜ〜』も熱い! 映画のクランク・インまでの、ロケーションハンティング、バンド練習、子役オーディション、衣装合わせ、おはらいなどの「プリ・プロダクション」の模様から、小出恵介、勝地涼、鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛、小西真奈美ら主要キャストの生の声、撮影準備中のオフショット映像など、ここでしか見られない映像が盛りだくさんに収録されている。 小栗旬自ら脚本家に原案を持ち込み、小出恵介を筆頭に、小栗自らキャスティングした豪華キャスト・スタッフが集結して作られた『シュアリー・サムデイ』。ぜひ劇場前売り券とドキュメンタリーDVDを手に入れて、小栗旬の渾身の監督デビュー作をめいっぱい堪能したい。【Movie Walker】
小栗旬初監督作『シュアリー・サムデイ』(7月17日公開)のサウンドドラックCD「SURELY SOMEDAY」が、7月7日(水)にリリースされる。小栗監督が大ファンだということで、映画音楽を担当した菅野よう子名義のサントラには、トータス松本、曽我部恵一、手嶌葵ら豪華アーティストが参加した。 トータス松本は、小栗に熱望されて主題歌を書き下ろしたが、7月7日の同日に発売される彼自身のシングルCDにも 両A面として、「どれだけの朝と夜を〜シュアリー・サムデイ〜」を収録。これは、同じく7月7日にリリースされる、劇中のバンド“巧(小出恵介)withシュアリー・スターズ”のデビュー曲のオリジナルソングとなる。 また、サントラに収録された手嶌葵が歌う「Because」は、情報が明らかにされる以前に、4月7日からiTunes Storeにて先行配信され、半日でJ-Pop部門1位、2日間で全音楽部門1位を獲得した注目のナンバーだ。 『シュアリー・サムデイ』“いつか、きっと”を願う七夕の日に、同時リリースされる映画のサントラ「SURELY SOMEDAY」、トータス松本のシングルCD「クリア!/どれだけの朝と夜を〜シュアリー・サムデイ〜」、“巧(小出恵介)withシュアリー・スターズ”のデビュー曲「シュアリー・サムデイ」。いずれも小栗旬初監督作への熱い思いがフィーチャーされた必聴のナンバーだ。【Movie Walker】
直木賞作家、三浦しをんの原作を映画化した『風が強く吹いている』(10月31日公開)は、小出恵介、林遣都ら扮する大学生たちが箱根駅伝の優勝を目指す青春ストーリー。先の2人に加え、中村優一、川村陽介、慶太&祥太の斉藤兄弟といったイケメン俳優らが注目を集めるなか、なんとあの上戸彩の“お兄ちゃん”も出演している。 もちろん実の家族ではなく、某携帯電話のCMで、白戸家の“お兄ちゃん”として共演している俳優のダンテ・カーヴァーのこと。作中で彼は、やたら日本語がうまい超マジメな国費留学生ムサ役を演じ、主人公ハイジ(小出恵介)から「秘められた潜在能力は測りしれない」というお墨付き(?)をもらう。実際の箱根駅伝でも多くのアフリカからの留学生たちが好成績を収めているだけに、主人公が期待するのもうなずける。 ところで、ダンテ本人の実力はどうなんだろう? 実は彼の特技は陸上の短距離走で、200mの記録は22.4秒なんだとか。ちなみにウサイン・ボルトの世界記録が19.19秒なので、これは相当速い! 2007年の『スポーツマンNo.1決定戦』でも総合5位という経験を持っているスポーツマンなのだ。長距離の実力は未知数だが(?)、イケメンに交じって懸命な走りを見せる“お兄ちゃん”の姿は必見だ!【トライワークス】
熱血教師・川藤がマウンドに立つ! 5/12(火)、横浜スタジアムにて読売ジャイアンツ戦の試合前セレモニーとして、映画「ROOKIES-卒業-」に出演の佐藤隆太による始球式を実施。おなじみニコガク野球部のメンバーの市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤 健、五十嵐隼士、川村陽介、尾上寛之らも応援に駆けつける。 08年放送のTVドラマ「ROOKIES」(TBS)は、高校野球を通して問題児たちに夢をもつことの大切さを教える教師と、彼に導かれて甲子園を目指す生徒の成長と絆を描いた作品。大ヒットドラマの続編とも言うべき映画版が、5/30(土)から全国ロードショー公開される。 佐藤扮する川藤の投げっぷりに期待しよう!【横浜ウォーカー】 ※試合開始は18:30 始球式概要はhttp://www.baystars.co.jp/news/detail.php?id=391をチェック!
五十嵐隼士 ジャイアンツ 市原隼人 ウォーカー 中尾明慶 小出恵介 高岡蒼甫 城田優 卒業 尾上寛之 桐谷健太 佐藤隆太
フジテレビ系で、9月にスペシャルドラマ「愛はみえる〜全盲夫婦に宿った小さな命」を放送することが決定した。 同ドラマは、先天性全盲視覚障害を持ちながらも、自作の曲をピアノで弾き語り、地道な音楽活動を続け、’09年にメジャーデビューしたシンガー・ソングライター・立道聡子さんの半生をつづった「愛はみえる〜全盲夫婦の“たからもの”」を原作にドラマ化。また、フジテレビの「スーパーニュース」(毎週月〜金 昼4.53〜夜7.00)内で4年にわたって密着取材した一家の軌跡をまとめたドキュメンタリーも合わせて放送する。 夢をかなえた立道さんをモデルにした立松樹里を演じるのは上戸彩、同じく全盲の視覚障害者で立道さんの夫・金子直樹さんをモデルとした金田幸太を小出恵介が演じる。視覚障害者同士の「結婚」や周囲から猛反対された「出産」、苦難の連続だったという「育児」など、数々の困難を体当たりで演じている。 2人はこの視覚障害者という役を演じるに当たり、東京都盲人福祉協会の人からの指導を受け、つえの使い方や所作を学んだという。また、モデルとなった夫妻のしぐさを演技に取り入れたり、上戸は実際に夫妻が住んでいるマンションを訪れ、室内の様子や家具の配置などを見て、より立道さんに近づくよう役作りに励んだそう。 立道さんのデビュー曲「たからもの」を弾き語りするため、ピアノも猛特訓したという上戸は「今回、この作品に携われたことに意味を感じています。いくつもの壁を乗り越えた“家族の温かさ”を感じてもらえたらうれしいです」とアピール。 また、フジテレビの村瀬健プロデューサーは、「ハンディキャップを抱えながらも夢を決してあきらめず、明るく前向きに生きている立道聡子さんの生き方に大きな感銘を受け、より多くの人に伝えたいと思いました。聡子さんの底抜けの明るさ、強さや夫・直樹さんの優しさ、芯の強さを上戸彩さん、小出恵介さんに演じてもらうことで、決して暗かったり重過ぎない新しいヒューマンドラマになったと思います」と語った。
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