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東京・築地場外そばのすし店に勤務し、“築地系アイドル”として活躍する芹沢那菜が、「人生ゲーム」シリーズ47作目となる「人生ゲームドリームチェンジ」のイメージタレントに就任。イメージタレントとして芹沢は、今後さまざまなプロモーションを行っていくという。
「人生ゲームドリームチェンジ」は、22日に発売された人気盤ゲームシリーズの最新作。人生を好転させる“CHANGE”をテーマに、大人から子どもまで誰もが簡単に楽しめるアナログゲームとなっている。
就任した喜びを芹沢は「子どものころから遊んでいた人生ゲームのイメージタレントになれるなんて夢のようです。私もこの“ドリームチェンジ”のように、もっともっと人生を好転できるように、友達とプレーしてシミュレーションしています。皆さんも人生変えてみませんか?」とコメント。さらに、同商品について、「家族や友達と遊べるのがすてきですよね。シンプルで誰でも楽しめるし。コミュニケーションツールとしても使ってほしいです」とPRした。
また、発売を記念として、購入者の中から10組20人に当たるイベント「ツアーを好転させるのはアナタしだい!?ドリームチェンジバスツアー」の開催も決定。同ツアーにも同行する芹沢は「静岡・伊豆辺りでツアーをやる予定なんですけど、私が案内します(笑)。ツアーの内容はルーレットで決まるんです。旅を豪華にチェンジできるかは、参加する人の運で決まるツアーなんですよ。人生ゲームのホームページで詳細をアップしておりますので、皆さんご応募お待ちしてます!」と呼び掛けた。
【プロフィル】
せりざわ・なな●'84年9月7日生まれ。北海道出身。身長155cm。映画「最高でダメな男・築地編 TSUKIJI流」「ViVA!kappe(ビバ!カッペ)」(共に'10年)に出演。5月8日(土)には「人生ゲームドリームチェンジ」のイベントに出演予定。詳しくは公式ブログ「なないろLIFE」で。
人生ゲームドリームチェンジ
発売中 3990円(税込)タカラトミー
http://www.takaratomy.co.jp/products/jinsei/
芹沢那菜 公式ブログ「なないろLIFE」
http://blog.television.co.jp/nanairolife/
人気盤ゲームシリーズの最新作「人生ゲームドリームチェンジ」のオープンキャンペーンイベント「ツアーを好転させるのはアナタしだい?!ドリームチェンジバスツアー」が、6月26日、27日に開催され、イメージタレントを務める芹沢那菜が参加した。
キャンペーン応募者の中から10組20人が招待された同バスツアー。ルーレットの出た目によってツアーの行程が豪華なものに「好転」するというもので、参加者自らの“運”で旅の行方が決定。「人生ゲーム」の楽しさを疑似体験できる趣向となっている。参加資格は小学生とその保護者によるペアで、行き先は静岡・伊豆エリアとなった。
参加者たちは、食事や移動の際など、さまざまなターニングポイントでルーレットに挑戦。ホテルに到着してから行われた親子大会では、優勝した親子ペアにスイートルーム、準優勝した親子ペアに露天風呂付きの部屋が用意された。
ツアーを終え、芹沢は「参加者の方々と人生ゲームをしたり、バスの中でクイズをしたり、とても楽しかったです。参加してくれた子どもたちの心に残る旅行になってくれたらうれしいですね」と感想を。続けて、「バスツアーの第2弾、第3弾があれば、また参加したいです。海外でのツアーなんかも面白いかもしれませんね」と笑顔で語った。
【プロフィル】
せりざわ・なな●'84年9月7日生まれ。北海道出身。身長155cm。映画「最高でダメな男・築地編TSUKIJI流」「ViVA!kappe(ビバ!カッペ)」(共に'10年)に出演。
人生ゲームドリームチェンジ
発売中 3990円(税込)タカラトミー
http://www.takaratomy.co.jp/products/jinsei/
芹沢那菜 公式ブログ「なないろLife」
http://blog.television.co.jp/nanairolife/
映画「ViVA!kappe」が3日、公開初日を迎え、同日、主演の西尾舞生、伊藤友樹、辻沢響江、叶千佳、芹沢那菜、大滝明利の主要キャストと、主題歌「アノネ」を手掛けたユニット・サスライメイカー、木下碧唯プロデューサーが舞台あいさつを行った。
同作は、農業をテーマとした若者たちの物語。デザイナー志望の花子(西尾)は、東京での就職活動で成果を上げられず実家のある水戸に帰郷。仕方なく農業を手伝うことになった彼女だが、共に働く太郎(伊藤)からプロポーズを受けることになる。価値観の違いによる周囲の人々との衝突や、捨てきれぬ夢への思いに揺れる花子だが、次第に農業の素晴らしさに目覚めていく。
新しい農業ファッションなども提唱している作品だとPRした西尾は「農業を通して皆さんの夢につながる何かを示せる映画になっていると思います」と真剣な表情でコメント。太郎役の伊藤も「1つ1つの穂になるわずかな実りのために時間をかけて一生懸命努力していく米作りは、俳優の仕事と共通する部分も多いんじゃないかと思います。僕自身、実りが多くなっていくほどに“こうべを垂れる稲穂”でありたいです」と語った。
また、出演者たちが“水戸弁”で演じている点も本作の見どころだ。花子の親友役で出演した芹沢は「かなり濃い水戸弁を使う、味のある役を演じさせていただきました。花子と太郎の恋を堪能していただくのはもちろんですが、笑える場面もあり、そして最後には感動していただける作品に仕上がっていますので、ぜひ楽しんでください」と笑顔でPR。また、主題歌を手掛けたサスライメイカーの磯部俊行は「花子と太郎の気持ちを思い浮かべながら詞を書いたのですが、完成した映画を見てみたら、僕が思っていた以上に花子がべっぴんさんだったんですよ~。いい詞は書けたのですが、そこはちょっと外しちゃいましたね(笑)」と話し、会場を盛り上げた。
映画「ViVA!kappe」
渋谷シネマアンジェリカにて公開中
芹沢那菜による“舞台あいさつの裏側”は公式ブログ「なないろLife」で
http://blog.television.co.jp/nanairolife/
お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀や、俳優の加藤和樹らが主演するオムニバス映画「最高でダメな男・築地編」で、新人女優の芹沢那菜が映画初出演を果たす。
芹沢は、北海道から上京してから現在も築地でアルバイトをしている“築地系アイドル”。スカウトされたのも築地で勤務中、初出演映画の舞台も築地と、まさに築地が生んだ“シンデレラガール”にインタビューを試みた。
――北海道から女優を目指し上京してきて、なぜ築地で働こうと思ったのですか?
よく築地場外に買い物しに来ていたんです。お魚やおすしが大好きだし、築地という街はすごく魅力的じゃないですか。絶対に築地で働きたい、築地といえばおすし屋さん? と思って、今のおすし屋さんでのアルバイトを決めたんです。その店でスカウトされて…。もし築地に決めていなかったら運命が変わっていたかもしれません。
――スカウトも映画初出演も築地という巡り合わせをどう思いますか?
ビックリですけど、でもうれしい! 映画で築地の良さを伝えていきたいです。
――築地のどんなところが好きですか?
なんといっても人が温かい! 例えば、築地場外に買い物に行くと、お魚屋さんなんかは“サヨリ持ってく?”なんて言って魚を1匹丸ごとくれたりするんですよ。うれしいんですけど、ただでもらいに行っているみたいで申し訳ないので、お返しにコーヒーを差し入れしたり。いつかもっときちんと恩返ししたいです。
――場外で買い物をするということは、お料理もしますか?
よく自炊しています。ピーマンの肉詰めや、サバのみそ煮を作ったこともあります。それと、北海道ではアジをあまり食べないので、東京で初めて食べてすごくハマっています!
――映画「最高でダメな男・築地編」の中の一編、小澤雅人監督の「TSUKIJI流」で加藤演じる主人公が働くすし店の親方の娘という役を演じます。どんなヒロイン像なのでしょうか?
加藤さんが演じるのは元ニートでやりたいこともなくて、という“ダメ男”なんですが、わたしが演じる役は、ニートだからと責めたりせず、陰で見守ってあげている女性。大らかで器の大きい、優しい雰囲気を出せたらいいなと思っています。最近の女性は皆さん強いですが、昔ながらの日本女性像を見ていただければと。
――人生初の映画の製作発表記者会見はいかがでしたか?
フラッシュがすごかった! 記者会見は緊張しましたが、でもみんな“頑張って!”なんて言ってくれたので安心できました。実は衣装の着物は自分で着付けました!
――築地で撮影の際には、共演者の方に築地のどんなところを紹介したいですか?
期間限定でカキフライを出している定食屋さんがあって、すごくおいしいので皆さんで行けたらいいな。それと、夕方には隅田川沿いの景色がすごくきれい。昼間でも、魚が跳ねていたりして面白いのでぜひ皆さんに見せたいですね!
――今後の目標を教えてください。
今はまだ現状をクリアすることで精いっぱいで、どうなるかは分からないですが、応援していただいた築地に携わりながら女優を目指していきたいです!
映画「最高でダメな男・築地編」
'10年公開予定
【プロフィル】
せりざわ・なな●'84年9月7日生まれ。北海道出身。B型。身長155cm。
ブログ「なないろlife」
http://blog.television.co.jp/nanairolife/
農業にいそしむギャル=“ノギャル”からヒントを得て製作中の、来春公開予定の映画「ViVA! Kappe(ビバ! カッペ)」が24日、関係者向けのスペシャルイベントを都内で開催し、映画に出演する西尾舞生、伊藤友樹、芹沢那菜、斉藤えり菜が登場した。
同作は東京の“高い壁”を越えられず挫折した松坂花子(西尾)が、故郷の水戸に帰り、農業にいそしむうちに農業×ファッションなどの新しいフィールドを開拓していく青春ストーリー。
イベントでは、花子が農業をファッショナブルに演出するデザイナーとして東京で返り咲くという設定で、ファッションショーを披露。また、映画の主題歌「あのね」を担当したサスライメイカーが生ライブを行った。
主演の西尾は「明治エッセルスーパーカップ」CMへの出演が記憶に新しい。映画は初出演にして初主演で、「すべてが挑戦でした。特に、田んぼに顔からダイブするシーンは、目の前に大の苦手のカエルがいて、ひえーと思いなが耐えました!」と体当たりぶりを明かす。映画については、「新しい感覚の農業の映画。トラクターにデコレーションを施すなどファッションとコラボしているので、農業にちょっと古いイメージを持っている方や若い方にも見てほしい」とアピールした。
また、webザテレビジョンブログでもおなじみの芹沢は“築地系”から茨城へと飛躍。花子の友人役を演じ、芹沢は「なまりながら怒ったりする演技が大変でした。“田舎っぺ”丸出しのちょっと面白い役どころなので自分でも吹き出してしまいました」と撮影を振り返った。同じく友人役の斉藤は「花子の夢や考え方が大きく変わっていくところが見どころ。友人役として花子をもり立てていきたい」と語った。
花子と引かれ合う米農家の青年役を演じた伊藤は好きな農作物を聞かれ、「本作では“ラブコメディー”のコメを米に掛けてるというのと、日本人の基本ということで 好きな農作物はやっぱり米です!」と熱く語った。
映画「ViVA! Kappe」
'10年春公開予定
芹沢那菜公式ブログ「なないろLife」
http://blog.television.co.jp/nanairolife/
日本が誇るお魚天国「築地市場」からアイドルがデビューしたそうな! しかも映画デビューしちゃったそうな! そんな築地市場ナンバー1の出世魚・芹沢那菜ちゃんを直撃したぞ!
――東京・築地のお寿司屋さんでスカウトされたそうですが?
「ええ、ホントに築地のお寿司屋さんでバイトしてます! もう2年になります。現在のマネジャーさんに声をかけていただいたのがきっかけです」
――え!? もしかして露出多めのセクシー衣装に身を包んだ“ノーパン寿司”(※1)ですか!?
「いえいえ。普通のお寿司屋さんで、和服でお仕事してます。人情がある街がいいな、と思って築地に住み始めたんです。お寿司は大好きですけど、ネタの数が多くて覚えるのが大変なんですよ(笑)」
[日本の台所が生んだ史上初の“築地系アイドル”]
――聞くところによると、映画の出演が決まったそうだね!
「はい、わたしが“水揚げ”された(笑)、築地が舞台のオムニバス映画『最高でダメな男・築地編』の『TSUKIJI流』でヒロイン役なんです!」
――ヒロイン役! よっ! 出世魚! 築地のオジサンたちに“ハマチちゃん”とか“ブリちゃん”とか呼ばれてません?
「いいえ、呼ばれていません」
――そうなんだ…。演技とかって大変じゃないですか?
「映画は自分と重なる部分があるのですが難しかったです。監督に『自分の言葉で感情を込めて』とアドバイスをいただいてからは演技しやすくなりました。女優は全く違う自分になれるところが面白いですね! 普段の自分では絶対しない行動も、映画の中では自然にやっていたり…ちょっと快感です(笑)」
――ちょっと待ったー! 『普段の自分が絶対しない行動で快感』って何!? も、も、もしかして『R指定』とかついちゃってる映画なんですかーー!?
「いえ、ついてないです」
――これまた失礼しました…。さてさて出世街道まっしぐらの那菜ちゃんですが、今後の目標や夢は何でしょう? もしかして『早く出世してブリになった那菜を活き造りしちゃって!』なんて思ってません?
「い、いや~それは…。今は現状で精いっぱいですが、応援してくれている築地にはずっとかかわっていきたいです」
日本人が忘れかけた心を背負った築地発のアイドル芹沢那菜ちゃん。GテレはそのFカップのナイスバディーに秘められた人情を応援します!
[脚注]
※1 日銀の福○元総裁をはじめ、政財界の大物が詰め掛け一大センセーションを巻き起こした「ノーパンしゃぶしゃぶ」。現在、「ノーパン寿司店」なるものが存在するか不明だが、女性店員がOLスーツで接待してくれる「OLしゃぶしゃぶ」は池袋にて確認。
【プロフィール】
せりざわ・なな●'84年9月7日生まれ。北海道出身。身長155cm。2010年公開予定の映画「最高でダメな男・築地編」「TSUKIJI流」に出演。最新情報は公式ブログ「なないろLIFE」をチェック!
芹沢那菜 公式ブログ「なないろLIFE」
http://blog.television.co.jp/nanairolife/
「G(グラビア)ザテレビジョン vol.15」発売中 980円(税込)角川マーケティング
東京・築地を舞台にしたオムニバス映画「最高でダメな男(ひと)・築地編」が4月3日、公開初日を迎え、同日、監修を務めた飯田譲治と、出演した加藤和樹、芹沢那菜、松坂南、和泉ゆか、主題歌「日進月歩」を歌う4人組ロックバンド・Jeapta(ジプタ)、挿入歌「キラリ」を歌う3人組ユニット・サスライメイカーが舞台あいさつに登場した。
同作は「ドラゴンヘッド」('03年)などの飯田監督が監修を務め、築地を舞台に3人のダメ男の物語を3人の監督がそれぞれに描いた人情ドラマ。
「TSUKIJI流」(小澤雅人監督)で寿司職人を目指す若いダメ男を演じた加藤は「本当にダメなやつで、演じていて『しっかりしろ!』と思うところもありました」と役柄について語った。寿司の扱いについては、「実際に職人の方の所作を見て1から勉強したのでぜひ楽しんでほしい」とアピールした。
同じく「TSUKIJI流」でヒロインを演じた芹沢は本作が映画初出演。作品について、「笑えて感動できる作品です。ダメだけど応援したくなるかわいい男性が出てきますので、皆さんも応援してください」と魅力を語った。
お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が主演した「築地で一番ダメな男」(内田英治監督)からはグラビアアイドルの松坂が出席。松坂は「日村さんはダメ男役ですが、現場ではみんなを引っ張ろうと頑張ってくださいました」と日村をフォロー。また、中野英雄が主演の「かんからちん」(藤橋誠監督)代表の和泉は「現場を中野さんがすごく楽しませてくれていい雰囲気でした。みんなが楽しんでいるのが画面にも出ていると思います」とやはり主演の中野を立てながら作品について語った。
監修の飯田は「これからどんどん大きくなっていくであろう監督や役者さんとたくさん出会えました。彼らの将来を楽しみにしています」と期待を込めて語った。
映画「最高でダメな男(ひと)・築地編」
東京・渋谷シネマアンジェリカで公開中
お笑いコンビ、バナナマンの日村勇紀、俳優の加藤和樹、中野英雄の主演で来年公開予定のオムニバス映画「最高でダメな男・築地編」の製作発表が3日、東京・築地で行われ、日村、加藤、中野、松坂南、中島愛里、古川雄大、芹沢那菜と、監修の飯田譲治氏、内田英治監督、小澤雅人監督、藤橋誠監督が出席した。
本作は、東京・築地を舞台に、そこで働く男たちを主人公にした3部構成のオムニバス映画。
「築地で一番ダメな男」で主演する日村は「モテないダメ男役なので役作りがいらない。打ち合わせも2分で終わりました」と自虐的なコメントで笑わせた。
「TUKIJI流」の主演で、ニートでありながらもあこがれの女性のためにすし職人を目指す男を演じた加藤は「自分が一番ダメだったなと思うのは20歳くらいの時。目標もなくダラダラとしていましたね」と“イケメン”らしからぬダメな素顔を告白。
「かんからちん」主演の中野は「最近せりふ覚えが悪くてみんなに怒られる」とダメっぷりを披露した。
現在も築地場外市場そばのすし店でアルバイトをしている“築地アイドル”の芹沢は「自分のことをダメだと思っている方でもきっと良いところがあるはず。映画を見て元気を出してもらえたら」とダメ男に優しい言葉を掛けた。
また、会見で司会を務めたインド人演歌歌手のチャダは「今や築地は世界から注目を集める観光地。この映画を機にもっと人気が出ることでしょう!」とアピールした。
会見後は芹沢がアルバイトをしているすし店で本マグロの解体ショーが行われ、集まった一般客らにさばいたばかりのマグロの中落ちを振る舞いながら、作品をPRしていた。
映画「最高でダメな男・築地編」
'10年公開予定
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