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ティーンから根強い人気を得ているファッション誌「SEVENTEEN」(集英社)の「創刊40周年感謝の会」が27日、都内で行われ、坂口良子、麻丘めぐみ、鈴木えみをはじめとする歴代モデルや榮倉奈々ら現役で活躍するモデルのほか、ゲストとしてNEWSの山下智久、加藤成亮、小山慶一郎と戸田恵梨香が出席した。
同誌は、'68年に10代の女性をターゲットに、マンガ、アイドルなどの情報を詰め込んだ週刊誌として創刊。その後'88年には、ファッション、メークに重点を置いた隔週刊誌へと変化を遂げ、同時に“カリスマモデル”の登場も話題となった。ことし9月からは、月刊誌として新たなスタートを切る。
ゲストとして登場した戸田は「中学生のころ、“SEVENTEEN”にあこがれていました! きょうは本当に光栄です」と笑顔であいさつ。同誌で連載をしているNEWS・山下は「40周年本当におめでとうございます。これからも僕たち発信する側から、いまの中高生にたくさんの夢を与えていきたいと思っています!」と意気込みを語った。
また、“第2回ミスセブンティーン”の坂口は「懐かしいですね。わたしたちが読者として読んでいた時代は、表紙はイラストでした。“SEVENTEEN”は芸能界の生みの母です!」と当時を懐かしみながらコメントした。一方、現役で活躍する榮倉は「(この仕事を始めたのは)中学3年のころからで、最初は出来上がった写真を見ると、全部笑ってました(笑)。“40年の歴史”って聞くと、“自分はちゃんとやってこれたかな?”って、不安になりました」と先輩を前に身を引き締めていた。