![]()
2009年09月11日
2009年10月24日
2009年06月03日
2009年10月23日
2010年02月02日
『THE JUON 呪怨』(04)で全米興行成績1位を獲得し、ハリウッドや世界から注目を浴びる清水崇監督が、第66回ベネチア国際映画祭でプレゼンターとして登壇することが明らかになった。 今回、ベネチア国際映画祭に新設された「プレミオ・ぺルソール・3D」アワードは、2008年から2009年に製作された3D映画のなかで同映画祭が選ぶ「最もクリエイティブな3D映画」を発表。そのセレモニーで清水崇監督が栄えあるプレゼンターを務める。 自らの新作で、日本初となるデジタル3D実写長編映画『戦慄迷宮3D』(10月17日公開)の映像を、ワールドプレミア・フッテージ上映という形で披露する。 これに対し、清水監督は「自分にとってベネチアは初めてですが、そこで今年初の3D映画部門のプレゼンターを頼まれ、しかも、そんな公の場で、日本初の長編3D映画『戦慄迷宮3D』のフッテージ映像が世界初のお披露目になるということで、“初物尽くし”で嬉しいような、荷が重いような……とにかくどんな風に受け入れてもらえるのか楽しみだし、映画製作とはまた違った興奮を感じています」とコメントしている。 この「3Dアワード」には、今年全世界で大ヒットを記録した『モンスターVSエイリアン』や『アイスエイジ3』、『カールじいさんの空飛ぶ家』(日本公開は12月5日)などがノミネートされている。 世界が注目する中、どんな反応が見られるのか楽しみだ。セレモニーは、9月11日(金)22:30[日本時間9月12日(土)5:30]に行われる予定。【Movie Walker】
輪廻
呪怨 パンデミック
恐怖はこうして作られる
日本テレビは、'10年のプロ野球中継番組の新解説者として、元中日の立浪和義氏(40)、元西武の清水崇行氏(36)、元阪神の赤星憲広氏(33)の3人を起用することを発表し、同局で会見を行った。
2010年のプロ野球中継番組は「元気を日本に 日本プロ野球2010」をモットーに、巨人の主催試合を地上波で22試合、BS日テレで56試合、CS放送の日テレG+で72試合を放送する。
新解説者の3人は、全員が昨季引退を発表したばかりの新鮮な顔ぶれ。清水氏はレギュラーの解説者として、立浪氏、赤星氏は不定期にスポット解説者として参加する。
3人の中でもっとも現役生活が長かった立浪氏は「22年というたくさんの現役経験を生かした解説ができれば。特に、内野の守備の解説を頑張りたい」と意気込んだ。また、通算1428安打を記録した清水氏は「バッティングの分析に力を入れたい。特に僕が左バッターだったので、“左”の解説は経験を踏まえて得意な分野だと思う」とコメントした。
同番組は中継のテーマとして、「子どもたちに野球の面白さを伝える」も掲げているが、それを踏まえて赤星氏は「昨年までプレーしていたわけですから、将来子どもたちがプロ野球選手になりたいと思う中で、選手たちがどう思ってプレーしているのかを伝えられれば」と子どもの視点に立った解説を目指す。
ほか、3人は今シーズン注目の選手をそれぞれ回答。立浪氏は「巨人の小笠原(道大)選手。あと168本で2000本安打で、今シーズンで達成できるかどうか」と自身も達成した「2000本安打」に注目。清水氏は「巨人の高橋由伸選手。大きなケガをしましたが、彼がことしどういう形で復活するのか」と苦楽を共にした元チームメートの復活を期待した。続いて、赤星氏は「阪神の金本(知憲)さんと巨人の松本(哲也)くん。金本さんは昨年の結果に悔いが残ってるようなので、ことしはすごい成績を残してくれるのでは」と、こちらも元チームメートへの期待を口にした。
制作面では、昨年好評を博したグラウンドの動きが一望できる「ダイヤモンドビジョン」、選手の一挙一動が分かる「ウルトラスーパースロー」をさらにバージョンアップして、より臨場感のある映像に力を入れていく。
「元気を日本に プロ野球2010」オープン戦
「巨人×埼玉西武」
2月27日(土)、28日(日)
「巨人×千葉ロッテ」
3月5日(金)
「巨人×オリックス」
3月12日(金)
「巨人×阪神」
3月16日(火)
以上すべて日テレG+で放送
「巨人×広島」
3月17日(水)
「巨人×中日」
3月18日(木)
「巨人×横浜」
3月20日(土)
以上すべてBS日テレ、日テレG+で放送
「巨人×横浜」
3月21日(日) 昼3:30-5:25 日本テレビ、日テレG+で放送
(C)1998角川映画 2007 [c]SHAIKER [c]2005「輪廻」製作委員会 [c]ショック・ラビリンス・フィルム・コミッティ2009 [c]「非女子図鑑」製作委員会 [c]ショック・ラビリンス・フィルム・コミッティ2009